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お金が無いってどういうこと?

本当にお金が無い状態で生きるのはどういうことでしょうか。この本は生まれてからずっと貧乏で苦しんできた著者のリアルな体験を元に、生きる上でお金がどれほど大切かついて書かれています。

カネが無いのは病気である

この言葉を聞いてもあまりピンと来ませんよね。カネが無い人はムダ使いが多かったり、パチンコなどのギャンブルにハマったり、お金の使い方が悪く自業自得だとおもいますよね。

だけど金がないのは病気と一緒で、家族など周りにいる人から移ってしまいます。

この本の著者も父親がギャンブルにハマったせいで自分の会社や家族など全て失った上、自殺しています。なのに著者も父親と同じようにギャンブルにハマってしまい、五千万円も損失してしまいました。このように人は周りの影響を受けてしまい、貧乏人は貧乏人へとループしてしまいます。

お金が無いとどうなっちゃうの?

お金が無いと人間関係が崩壊してしまいます。

どういうことかと言うと金が無いという状態は生活と心に余裕がまったく無く、日常のちょっとした事でケンカになってしまい、時には殴り合いにもなるようです。

そのようにストレスが溜まってしまうと、それを発散するためにギャンブルに手を出しまってお金がまた無くなってしまうというループに入ってしまいます。

お金というのは、人間らしい生活をするための必須ツールだということを再認識しました。

確かにお金があることで心にゆとりが生まれ、人生をより自由に楽しむことが出来ますね。

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