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皆様は『星の王子様』という小説をご存知ですか?

フランスの作家サン=テグジュペリによる名作小説で、世界中で翻訳され、愛されています。

あらすじは、砂漠に不時着してしまった主人公が『星の王子様』なる人物に出会い、彼との話の中で、この地球の小ささや夢を持つ大切さを学んでいくというものです。

そんな誰しもが名前ぐらい聞いたことがあるような名作小説がジャンプ+にてマンガ化されました。

作画は『珍遊記』の漫☆画太郎先生ですが。

公式サイト

僕は昔に読んだものの、かなり内容を忘れてしまっているので、今回のコミカライズで内容を思い出しながら読み返していきたいです。

ジャンプ+アプリも特別仕様!

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いつもどうりタブレットでジャンプ+を開いてみたら驚き!!なんとページ全体が『星の王子様』仕様になっているのではありませんか!!

しかも連載作品は汚いババアに置き換えれて、ランキングは1〜5位まですべて『星の王子様』で埋まっているという、ボーボーもびっくりな状況です。前情報無しにこんなものを見せられたら、誰でも笑ってしまいます。

残念ながら現在はもとに戻っています。

コミカライズ版『星の王子様』の感想。

まずはこのワンシーンを見てもらいましょう。きっと原作小説のきれいな感じが表現されているはずです。楽しみだなぁ!!

 

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 別物やんけ!!

どうしてこうなった!!

作画の漫☆画太郎さんは、以前ドストエフスキーの名作『罪と罰』も漫画にしましたが、あまりにも原作をコケにしすぎて、変な意味で話題になったそうです。

こちらが漫☆画太郎さんの『罪と罰』の表紙。原作のイメージとかけ離れています。個人的には嫌いじゃありませんが。

そんな天才作家の餌食になったお目にかかった作品が『星の王子様』です。これは大変名誉なことであります。

一応原作リスペクトはされている

といっても、本作『星の王子様』の1話に限っては、それほど原作崩壊しているわけではありません。むしろ原作を知っていれば笑えるシーンが多くなり、より一層マンガ版の『星の王子様』を楽しめます。

たとえば、主人公が王子様に羊を書いてと頼まれるシーン。原作にもしっかりと存在します。結末も同じような感じでした。マジで。

ただ、漫☆画太郎先生の作風が合っていない独特すぎるせいで、所見の読者さん達も原作読者もシリアスなシーンなのにゲラゲラと笑ってしまうのです。

まだ一話だけですが、漫☆画太郎先生の『星の王子様』はとても面白かったです!!

これから先、原作どうりのラストを迎えるのか?それとも変なババアが出てきて、原作を焼け野原にするのか?我々読者には想像もできませんこれから月曜日の楽しみが増えました!!

公式サイト

原作小説も読んでいただけると、より一層楽しめるはずです。

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