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UNISONSQUAREGARDEN

皆さんは『UNISONSQUAREGARDEN』と言うバンドをご存知ですか?

分からない人の為に説明すると、特徴的な歌詞と鋭いメロディが持ち味のスリーピースバンドです。

 

『UNISONSQUAREGARDEN』の音楽性をざっくり説明

主に作詞作曲を手掛けているベースの田淵さんはアニメが好きで、その影響でこのバンドの曲はアニソンの影響をかなり受けています

田淵さんはアニソンの作詞作曲活動も積極的に行なっていて、最近では『魔法科高校の劣等生』のOPで、アニソン歌手であるLisaさんの『Rising Hope 』という曲も手掛けています。

魔法科高校の劣等生(1) 入学編〈上〉 (電撃文庫)

僕のおすすめするユニゾンの名曲たち

僕のお気に入りの曲を中心にセレクトしましたが、ユニゾンをあまりよく知らない人でも気に入ってくれるような良い曲ばかりです。

あと、「シュガーソングとビタースッテップ」か「オリオンをなぞる」を一番好きって言う人は大抵にわかです。

なぜなら「ユニゾンスクエアガーデン」と言うバンドを知れば知るほど、この2曲以上に好きになれる曲を見つけることが出来るからです。

この記事をきっかけに少しでも「ユニゾン」の魅力を深く知っていただけたら幸いです。では行きましょう!!

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徹頭徹尾夜な夜なドライブ

アルバム『DUGOUT ACCIDENT 』収録

ドライブしながら聞きたくなる曲です。退屈な移動時間もこの曲を聴けばある程度マシになります。

歌詞をよく聞いてみると、主人公と思われる人物はベロベロに酔っ払いすぎてタクシーを使っているんですよね。それはそれで面白いんですけど……。

to the CIDER ROAD

旅に出る少年の不安と高揚感などの気持ちを爽やかに歌った曲です。この曲はアルバム『CIDER ROAD(サイダーロード) 』の一曲目なんですが、始めからこんな熱くなる曲を持ってこられるとテンション上がってしまいます。

2013年に発表された曲ですが、現在の「ユニゾン」の音楽性の先駆けと言えるような曲でしょう。

ボーカル斉藤さんの歌い方や、メロディの作り方が現在の「ユニゾン」っぽくなっていて、聴けば聴くほど「シュガーソングとビターステップ」っぽさを感じることができます。

天国と地獄

アルバム『Catcher In The Spy 』収録。

ライブverの冒頭の「天国と地獄」って曲名を言う所がめちゃ好き!!これが言いたかっただけです。

もちろん曲自体もよく、ユニゾンが王道のロックを奏でたらこんな感じです。演奏がとにかく激しい。そしてベースの田淵さんの動きも激しい。

きみのもとへ

アルバム『Populus Populus 』収録。

ユニゾンにしては珍しい失恋ソングです。 おそらく同棲していた彼女に出て行かれて、そのことがなかなか忘れられない男の気持ちを歌っています。ざまぁ

激しすぎず、かといって緩やかでもない曲調がくせになり何回も聞いてしまいます。この曲があれば「インスタントばかり」の献立でも我慢できそうです。

シャンデリア・ワルツ

 

アルバム『CIDER ROAD(サイダーロード) 』収録。

この曲は以前ユニゾンスクエアガーデンの過去曲がアニメ『ボールルームへようこそ』の主題歌に抜擢!! と言う記事として書きました。

正直に言うと僕はこの曲が指しているものがあまり分かりませんでした。

だけどアニメのPVとして使われているのを見て「この歌詞はこのことを言いたかったんだ」と言うことがわかるようになりました。

やっぱりこのバンドとアニメは相性バツグンのようですね。

チャイルドフッド・スーパーノヴァ

子供の頃のワクワク感を表現した曲です。あの頃は何をやっても楽しかったなぁ。

歌詞の中でワガママ言ってたり、お小遣いをねだったりしています。ユニゾンのメンバーも昔はわんぱくキッズだったのでしょうか。

演奏からも楽しい感じが伝わってきて、聞いてる方もほっこりした気分になれます。

プロトラクト・カウントダウン

アルバム『Populus Populus 』収録。

ユニゾンの曲の中でもメロディがかなり尖っていて、たまに無性に聴きたくなる時があります。

何か理不尽なことがあると、サビの歌詞「なんか違う!なんか違うなんか!!」っていうフレーズが頭の中で何回も何回も再生されます。

この曲は他の曲ほど聞き込んでいません。なんでこうなってしまったのでしょうか。

「なんか違う!なんか違うなんか!!」

マジョリティ・レポート

アルバム『Dr.lzzy 』収録

この曲の好きなところは、緩やかなベースの音から始まり、だんだんと曲調が激しくなっていくまでの変化です。

歌詞は「ユニゾン」の自虐ネタでした。

まぁ確かに『UNISONSQUAREGARDEN』なんて読みにくい名前ですけど、最近の中高生なら大丈夫だと思いますよ。

あの『週刊少年ジャンプ』の姉妹雑誌に『ジャンプSQ(スクエア)』なんてものもありますし……。

でも「ユニゾンスクエアガーから読めない」って人が沢山いそう!!

場違いハミングバード

ライブでは鉄板の曲です。もしユニゾンのツアーに参戦するのなら、必ず押さえておいてもらいたい一曲です。

この曲はライブでかなりアレンジされていて、素人が聞いてもCD音源とは別物になっていることが分かります。

もし両方の音源が聴けるなら、一回聴き比べてみてください。残念ながら、このライブ映像はアレンジがあまりかかってないんですよね。

僕はだんぜんライブ音源の方が好きです。

オトノバ中間試験

アルバム『Dr.lzzy 』収録

激しくて癖になる、ユニゾンの王道ロックナンバーです。

この曲にハマってきたら歌詞を見ながら聴いてみてください。ぜっったいに歌詞の聞き間違いがあるはずです。(というかこの曲は歌詞が聴き取りにくい)

ちなみに僕はこのように聴き間違えてました。

  • cloose me →ジュースミー
  • ハート・ダイヤ・グローバー・スペード→旦那にハードスペード
  • 最高→斎藤(ボーカルの方です)

我ながらよく分からない。

シューゲイザースピーカー

アルバム『Catcher In The Spy 』収録。

イントロのジャジャドンドンベェーンって所がめちゃ好きです。

今から決戦に行くって雰囲気が曲からバリバリ伝わってきます(あくまで個人的な見解です。)

「音楽じゃ世界は変えられないが、俺たちはこらからも歌い続けるぜ!」と言うメッセージ性を感じます。

桜のあと(all quartets lead to the?)

アニメ『夜桜四重奏 -ハナノウタ-』の主題歌。アルバム『Catcher In The Spy 』収録。

かっこ内にある「quartets(カルテット)」は四重奏と言う意味です。

曲j名を見て、ユニゾンは3人組なのに「四重奏」と言うなんてありえない!普通「三重奏」とか「トリオ」でしょと思ってしまいましたが、曲の中で「カルテット」になった理由がちゃんと明かされています。

ヒントはギター・ボーカルがいればそれでいい。

サビの部分が激しくて最高ですわ!!『シュガーソングとビターステップ』のような曲も好きですけど、王道ロック路線に戻って欲しいと少し思ってしまいます。

セク×カラ×シソンズース

ドラムのリズムとギターのメロディが良い感じでからまり合い、聞いていて心地よくなってきます。

この曲はさっき紹介した『桜のあと(all quartets lead to the?)』のカップリング曲です。

他のアーティストだとカップリング曲は微妙なものが多いのですが、ユニゾンは手を抜かないようですね。ロックバンドの鏡です。他のグループも見習ってください。

mix juiceのいうとおり

アルバム『Dr.lzzy 』収録

僕はユニゾンの曲の中で一番よく聞いています。

この曲は全ての悩める人に送る応援歌です。

人間生きていれば辛いことや悲しいことがたくさんあるはずです。そんなことはグチャグチャにして捨ててしまえ!!ってことをユニゾン流に伝えてくれます。

メロディラインも素敵で、ベースの「ボン、ボン、ボボン」て音とピアノの温かい音色がとても好きです。

この曲を聴きたくなる時はいつもイライラした時や少し後悔してしまった時です。おそらく無意識の内にこの曲に助けられているのでしょう。

やっぱり音楽っていいなぁ

オリオンをなぞる

最後に取り上げるのは『オリオンをなぞる』です!!

にわかでごめんなさい

冒頭ではドヤ顔して「この曲好きなやつにわかwww」なんて言ったんですけど、やっぱりこの曲は僕にとってものすごく思入れのある曲で、『UNISONSQUAREGARDEN』の曲の中で一番好きな曲です。にわかで何が悪い。

アニメ『TIGER & BUNNY(タイガー&バニー)』の主題歌でこの曲をきっかけに「ユニゾン」にハマって行きました。(あのop映像は反則だと思うw)

曲もアニメも神がかってまして、最終回にこの曲が流れた時はマジで感動しました。素晴らしい作品を「ありがとう。そしてありがとう!」要するに思い出補正です。

アニメ「TIGER&BUNNY」のキャラクター

ユニゾンの曲の傾向としては「オリオンをなぞる」に近いような曲が多いような印象を受けます。

ここであげた曲でも「桜のあと」や「シャンデリアワルツ」、「天国と地獄」あたりは同じ王道ロックという共通点もあり曲の雰囲気がなんとなく似てますよね。要するに『オリオンをなぞる』は

「ユニゾン」を「ユニゾン」たらしめる証明になるQAD 

ということですね。

ちなみにアルバム『Populus Populus 』に収録されています。

『シュガーソングとビターステップ』の感想は以前書いたので載せておきます。

明るいメロディーから「超天変地異」なんてフレーズが出てきて、意味不明な曲だなと思うかもしれませんが、聞いてるうちにメロディが耳にしっかりと馴染んできます。

僕は最後の「I feel 上々! 連鎖になってリフレクト!」ってところを聞いた瞬間に、どハマりしました。

引用元:『シュガーソングとビターステップ』がソシャゲの曲に使われるようだ

 

あとがき

個人的に好きな曲も大量に含まれていますが、こんだけの曲を全て聞いたら、ライブに行っても十分楽しめるはずです。この記事をきっかけに『UNISONSQUAREGARDEN』の魅力を知ってもらえたらいいなと思います。

では、さいなら!!

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