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【ぼくたちは勉強ができない】なぜ文乃と理珠りんは今まで補習を受けなかったの?

今回は久しぶりに『ぼくたちは勉強ができない』の考察記事を書いていきたいと思います。

文乃は数学、理珠りんは国語において一桁の点数を取っていましたが、補習はどうなっていたのでしょうか?

今回はこの学校では補習という制度はどうなっているのかについての考察していきます。

舞台の一ノ瀬学園には補習が存在する

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問7.「かくして天才どもは[x]を楽しむ」 (1巻)にてうるかは英単語テストの補修を受ける可能性が出てきました。

このテストの補習はスポーツ特進クラスの生徒に向けてのものでしたが、一般の生徒も一桁台のような憎い点数を取ったら補習を受けさせられるはずです。

この回では、自分の得意な水泳と英単語を組み合わせて覚えることで、なんとか苦手な英単語を覚えることが出来、補習を回避していました。

ここで「文乃と理珠りんは今まで補習を受けたことがなったのか」という疑問点が出ていきます。

皆様もご存知のように、文乃は数学が、理珠りんは国語が苦手で、成幸が教育係として指導する前は一桁の点数を取っていました。

”天才だから”という理由では補習を回避できない

補習を受けそうになったうるかは水泳の実力で全国トップクラスでしたオリンピック出場を見込めるほどの実力です。

そんなうるかが補習を受けそうになったので、”天才だから”という理由では補習は回避できないはずです。

あと、忘れている人も多いと思いますが、文乃は授業で居眠りをしていることが多く、授業態度が最悪です。その上数学ができないので、教員に嫌われていてもおかしくはないです。

二人が天才であることは全生徒共通の認識

物語1話から文乃は文系のスペシャリスト、理珠りんは理系のスペシャリストであることはクラスメイト全員の共通の認識でした。

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それに加えて問4.「魚心あれば、天才に[x]心あり」 (1巻)にてうるかも文乃と理珠りんが天才であると把握していたので、二人が天才であることは全生徒共通の認識だと思ってよいでしょう。

成幸は教育係をするまで二人の成績を知らなかった。

天才二人が苦手教科が出来ないのはあまり知られていない事実 でした。成幸も二人の苦手教科を知ったのは教育係を初めてからです。

ここで考えられるのは

  • 2年次では補習制度は存在しない。
  • テストの成績は上位の点数の人しか発表されない

という事です。つまり普通の生徒がほかの生徒の成績を知るためには本人に聞くしかないのです。

文乃にも理珠りんにも親友と呼べる人は少なく、彼女たちの成績を全て把握しているのは生徒の中でもほんの一握りだったはず です。

まとめ

考察の結果、補習制度が始まるのは3年生からで、2年までの間はどれだけ憎い点数をとっても何もペナルティはない。

という結論になりました。

少々物語の設定ミスに突っ込んでいる気にもなりますが…。

一ノ瀬学園は本来、勉学にはあまり力を入れず、スポーツが盛んな学校だったのかもしれませんね。

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