【ぼっち・ざ・ろっく2巻感想】メイド姿のひとりちゃんエ…作品自体は最高に熱い展開でした!いろんな意味で…

メイド ひとり

注意
この記事はネタバレを含みます。

朗報。『ぼっち・ざ・ろっく』面白すぎる。

今回は『ぼっち・ざ・ろっく』2巻を読んだ人向けの感想&解説記事です。読んでない方はいますぐ読んでください!

【ぼっち・ざ・ろっく】究極のインキャギタリスト後藤ひとりがかわいい!!

まさか四コマ漫画でここまで熱くなれる日が来るとは思いませんでした。

四コマ漫画といえば可愛いキャラクター同士のやりとりに癒される時が多いのですが、本作『ぼっち・ざ・ろっく』は最高にロックンロールしているので、ストーリー性が強いです。

その上最高に青春ロックしているので、最高に熱くなれますね!

こりゃ、人気出ますわ!!

メイド姿のひとりちゃんエ…

今回にてきらら系漫画でお馴染み?の文化祭があります。

文化祭といえば、あれです!

メイド服です!

はい!

神回確定!

ソシャゲなら確定演出出てますね!

この世にメイド服嫌いな人間なんていませんからね。ちなみに管理人はメイド服が大好物です。 

なんだろうな…

なんや感やで恥ずかしながら、メイド服と言うものを着て、恥ずかしながらご奉仕しようと試みてくれる姿にキュンッてきますね。

結果や萌え萌えパワーが足りないと言う感じになっていましたが、このブログの管理人は非常に心を打ち抜かれました。

やっぱりこのブログの管理人は恥ずかしながらメイド服を着てもらって、ご奉仕してもらうみたいな展開が大好きみたいだ。

少年漫画で仲間のために人肌抜いてガッツを見せるぐらい超王道で熱い展開ですね。

あ。ひとりちゃんが脱いだのはひとはだじゃなくて制服だった。そしてメイド服きたんだった!

こんな文章書いていると虚無感がすごいのですが、今回はもっとすごいものを持ってきました。

なぜか普段描かないカラーイラストを持ってきた管理人。

しかもこれ、ほぼ全身描いているんだよなぁ。

マジ萌えるわー。

完全に自己満足ですね。うん。素敵。

ちなみにこのイラストを書いている時間で、ブログ記事が4本ぐらい出来上がります。

文化祭ライブが熱い!

文化祭でライブを行うのはバンド物の宿命と言って良いでしょう。

本作ももちろん、そんな宿命を背負っています。

ちなみに衣装はメイド服ではありません。普通の結束バンドのTシャツです。

自分は音楽好きなので、ライブ衣装に関してはそのバンドの個性が一番出るものが良いと思っています。

ライブTシャツなんてバンド関係者とファンしか着ないような特別な衣装。バンドとファンをはじめとした関係者全員の心を一つにする絆なのです。

なので文化祭ライブにてメイド服を着ていなくても何も問題なし!直前のメイド喫茶会にてその成分は大量に補充しました。

その文化祭ライブにてひとりのギターがまさかの故障をしてしまいます。

このままではまともにギターを演奏できない。

そんな状況を救ったのが、ギターでボーカルをやっている喜多ちゃんでした。

彼女はひとりが演奏できない分を、自分の能力でカバーしようと試みます。

作品が始まった当初(と言っても前巻の話ですが)ではギターをまともに弾けず、バンドから逃走したと言う過去を持ちます。

そんな喜多ちゃんが仲間のピンチのために、逃げずに立ち向かう姿は非常に熱いです!

成長したな…と思わずにはいられませんね。

結束バンドのメンバーの成長と共に、そのバンド名のように「結束」していく姿を見て、とても感動しました。

次回以降のフェスへ参加が熱い!

なんや感やで文化祭を成功させたひとりたち「結束バンド」。

その活躍がきっかけ(?)で佐藤愛子という謎のフリーライターに目をつけられることになりました。

そのフリーライターはひとりが人気動画投稿者「ギターヒーロー」だとバラしてしまいました。

それはまだマシなのですが、彼女はひとりの実力を高く評価していましたが、「結束バンド」のことをリスペクトしていなく、下に見ています。

そのことに怒ったひとりたち全員はフェスに参加することを決意します!

仲間のことを思って大きな行動を起こすと言う、結束バンドの結束力は最高に熱い!

次回以降、結束バンドのメンバーはより結束していくことでしょう。

最高に熱い展開が期待できますね!

最後に

そんな感じで『ぼっち・ざ・ろっく』2巻の感想を軽く書いていきました。

今回も非常に熱くて燃えて面白かったです。

月並みのことしか言えませんが、次回も楽しみです。

ちなみに文化祭でメイド服を着るのはひとりだけではありません。結束バンド全員着ます。

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