【ダリフラ】ストレリチアと他のフランクス4機が戦ったらどっちが勝つのか考察してみた

ストレリチアって強すぎじゃね!?

これはアニメ『ダーリン・イン・ザ・フランキス』を見た視聴者が必ず思ってしまうことですね。

ストレリチアは主人公の専用機である上にパートナーのゼロツーは特殊体質です。強いのも納得できます。叫竜と戦う時も他の機体はサポートに回ってしまうのでストレリチアが美味しい所を持って行ってしまうのです。

そんなストレリチアと他のフランクス4機が戦ったらどっちが勝つのでしょうか?

ストレリチアの戦闘力

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フランクスで1番高い機動力

ストレリチアの機動力はフランクス5機の中でも一番高いです。

その証拠に第4話『フラップ・フラップ』ではストレリチアは前線に出るのが遅かったのにも関わらず、一瞬で戦場に駆けつけて仲間の危機を救いました。

コアを一撃で破壊できるほどの攻撃力

ストレリチアの使う槍”クイーンパイク”の破壊力は絶大で叫竜のコアをも一撃で粉砕します。

他のメンバーもこの破壊力を頼りにしており、本作の叫竜との戦闘では、スロレリチアとデルフィニウム、アルジェンティアの3機でコアが見えるまで叫竜の体を痛めつけて、コアが見えたらストレリチアの槍でトドメを刺すというパターンが多いです。

燃料切れは早いと思う

ストレリチアの弱点といえば燃料切れが早いことでしょう。

第12話『ガーデン/始まりの庭』ではゼロツーが暴走してしまい、叫竜を倒せたのですが燃料切れで動かなくなってしまいました。

ストレリチアは普段の戦闘でも激しく動くことが多く他のフランクスと比べて多く燃料を消費すると考えます。

他のフランクスの戦闘力

デルフィニウム

パイロットはイチゴとゴローのエリートコンビです。

近接主体のフランクスで”エンビショップ”と呼ばれる2つの槍を装備しています。

直接戦闘に参加するというよりは、至近距離で叫竜と仲間との戦闘の様子を把握して仲間に指示を与える指揮官的な働きをします。

アルジェンティア

パイロットはミクとゾロメラブラブカップルです。

”ナイトクロウ”というウルヴァリンの爪のような武器で戦っています。

叫竜との戦闘では噛ませ役能力の様子見を担っており、真っ先に突っかかり相手の出方を伺うことが多いです。

ジェニスタ

パイロットはココロとミツルです。

大砲を持つ銃剣”ルークスパロウ”を使用する遠距離主体のフランクスです。

軽装な他のフランクスと違い防具などのしっかりしており防御力がとても高いです。

近接戦闘もできない事はなく第11話『パートナーシャッフル』では至近距離で大砲を撃ち叫竜の皮膚を剥ぎコアを攻撃できるようにして、勝利に貢献しました。

クロロフィッツ

パイロットはイクノとフトシ。

遠距離主体のフランクスであるものの機動力に長けており、遠距離からビームを連射するようなスタイルで仲間をサポートしていきます。

また両手に装備した”ウィングスパン”という翼のおかげで飛行を行うこともできるのです。

考察してみた!

前衛2機はストレリチアに手も足も出ないと思う

先ほどもまとめたようにストレリチアの機動能力は素晴らしく他のフランクスを凌駕しています。

なのでデルフィニウムとアルジェンティアだけで抑えようと思っても、ストレリチアの動きについてこれなく一瞬で破壊されてしまうでしょう

フランクス4機は距離を置きながら戦うはず!

4機がストレリチアと戦うことになった際には、できるだけ距離を置きジェニスタとクロロフィッツの遠距離攻撃で攻めて行くしか方法がないと考えます。

と言ってもストレリチアの機動力は高いので普通に逃げるだけでは追いつけそうにないですね。

やはりストレリチアを押さえ込むには、先輩たち26部隊の機体が使ったワイヤーで抑え込むのがてっとり早いと思います。

考察の結果

デルフィニウム、アルジェンティア、ジェニスタ、クロロフィッツの4機ではストレリチアの機動力を抑えきれないと考えました。

なので、ストレリチアが勝利すると考察しました。

もちろんこの結果はオフシャルなものではなくあくまで僕が考えたものです。

今後の展開によってはヒロとゼロツーがオトナたちにはめられてストレリチアと4機が戦う展開にもなる可能性だってあります。

今後の『ダーリン・イン・ザ・フランキス』から目が離せませんね!

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