【五等分の花嫁】「好きだったよずっと」四葉の過去が全て判明した。その時あなたは何を思う?

注意
この記事には週刊少年マガジン掲載分の『五等分の花嫁』のネタバレを含みます。
『五等分の花嫁』の四葉の過去編もおそらく最終回を迎えます。

今回は新しく明かされた謎は少なく、四葉視点本作のストーリーを振り返ってみると言う内容でしたね。

  • 四葉がどれほど風太郎が大好きなのか、
  • 風太郎と過ごしている時、どんなことを思ったのか

などの四葉の気持ちを深く理解することが出来ました。

なので読了後に本作のストーリーを見返してみると、なんだかやるせないような切ないような気持ちになってきます。

彼女は本作が始まる前から風太郎のことが大好きです。

しかし他の姉妹が風太郎好きになってしまったため、家族の幸せを願う決心をした四葉は、風太郎から手を引く決心をしました。

これから四葉が幸せになれるような展開は訪れるんでしょうか?

今までの四葉の過去編の流れを復習

京都の修学旅行の前
他の姉妹よりも運動が得意
サッカーで大活躍する。 財布をなくすなどおっちょこちょいなところがありますが、姉妹で病気が治った母へ花を送ろうとするなど、家族への愛情をしっかりと持っている優しい女の子。 この頃から他の姉妹のお手本になろうと思い始める。
京都
修学旅行で姉妹とはぐれて迷子になる
ひとりぼっちと言う発言は、他の姉妹とはぐれてしまった状況から出たものであり、実際には孤独な人間ではない。
京都
風太郎と出会い、一緒に京都の街をぶらぶら
運命はここから始まった!風太郎は恥ずかしくて、四葉の写真を撮るのを躊躇していた。生徒手帳の写真を撮ったのもこの時だと思われるが、そのシーンは描写されていない。その上風太郎が入院していた時に思い出した「君が必要だもん」というセリフを喋っている場面がなかった。
京都
風太郎と同じ旅館に泊まる
一花が風太郎と楽しそうに喋っており、それを見た四葉は絶望する。この時四葉は一花を恨んでいたのだろうか?
京都
風太郎と別れる
「バイバイ」と言う発言の意図は不明。四葉は風太郎と再会したいと思っていたのでしょうか?
修学旅行が終わってから
母が死亡する
母の死の前後に、姉妹たちは個性に目覚めるようになる今の父・マルオが保護者となる
中学時代
姉妹は一緒にいられなくなる
黒薔薇女子に進学するも、全員バラバラに過ごす。
中学時代
お手本になるために努力をする
四葉は姉妹のお手本になるべく文武両道を目指す部活動では成果を残すことができたが、学業は全然ダメだった
高校1年生
黒薔薇女子を落第になる
四葉は成績が足りなくて落第しそうになったのがきっかけで、姉妹たちと一緒に転向することになる。彼女はそのことを申し訳ないと思っており、他の姉妹たちに頭が上がらない。
『五等分の花嫁』第1話
風太郎と再会する
 

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転校してからの四葉

風太郎の呼び方を変更したのは自分が未熟だったから

彼女は作中で風太郎のことを上杉さんと呼んでいます。

一方で過去で京都で出会ったときには風太郎くんと呼んでいましたね。

四葉は高収入の仕事に入ると言う夢に挑戦したのですが、諦めてしまいました。

しかし風太郎は未だにその夢を追い続けている上に、ご飯中まで勉強を続けで努力をし続けて、テストで100点を取るなど成績残しています。

努力を辞めてしまった自分と努力をして夢近づいている風太郎と比較して、自分が恥ずかしくなってしまい彼に合わせる顔がなくなってしまったのです。

なので彼女は自分が京都での修学旅行で出会ったのだと気がついて欲しくはないので、風太郎の呼び方を「上杉さん」へと変更しました。

作中での四葉は恋する乙女の表情

作中でいつもうれしそうにしていたのは、単純に京都で出会った男子と再会できた上に、彼と一緒に勉強できることになったからです。

四葉は勉強だけはどうも苦手で、どれだけ努力しても全く成果が出なかったのですが、風太郎と言う事だけが幸せなので、彼が家庭教師をやるということだけで幸運だったのです

なので勉強中の四葉は恋する乙女な表情であり、風太郎から見ても不自然な位ニヤニヤしていました。

なので今まで私たちが見てきた四葉の姿は風太郎の前にする特別なものであったため、本来の彼女から大きくかけ離れたものだったのです。

なお通常品が四葉の性格というのは、中学時代の若干クールな感じと、小学校時代の自信がない感じのを足して2で割ったものだと予想しています。

本作の秘密を全てを知っていた

作中では鈍感なイメージが強い四葉ですが、最初から他の姉妹たちの恋心に気がついていたようです。

むしろ察しが良すぎて、他の姉妹の気持ちに1番早く気がついていたというほどでした

そして風太郎が林間学校終了後入院した時の五月との会話を盗み聞くことで、彼が京都で自分と会ったことがきっかけで勉強するようになったことを知ります。

四葉は登場人物全員の過去を把握している上に、現在の恋心を全て知ってしまっているので、作中に出ているあらゆる謎を全て知っていました

同じく謎を知っているヒロインとして、物語上に風太郎の生徒手帳の写真を把握した五月も挙げられます。

五月は風太郎の生徒手帳の写真を見た後、その写真の中に写っていた四葉にどうなっているのかを問い合わせしたことにより、四葉と風太郎の過去を最初から把握していたのでしょう。

しかし彼女は非常に鈍感だったため、姉たちの恋心には全く気づきませんでした。

五月は自分が一生懸命勉強している最中に、他の姉妹たちが風太郎を落とすために高度な恋愛頭脳戦をしていることに全く気づかなかったのです。

要するに四葉は最初から本作の秘密を全て知っていたのです!

思い出を消去することに

黒薔薇女子に在籍していた頃に四葉は自分が高収入の仕事に入ると言う夢を叶えるために、家族のことをなおざりにしていました。

それなのにもかかわらず自分が夢を叶えることに失敗して、成績不振が理由で転校することになった時には迷わずついてきてくれました。

そのため彼女は今の自分がいるのは、何があっても自分を見捨てなかった他の姉妹たちがいるからだと言うことを実感しています。

四葉は黒薔薇女子での失敗から、自分はこれから何があっても他の姉妹のために全力で尽くすことを誓いました。

たとえそれが昔夢を語り合った男子風太郎を裏切ることになっても、その意志は崩れませんでした。

なので一花と三玖が自分の好きだった男子のことを好きになった時、自分が手を引いて2人の応援てしようと考えていたのです。

なので自分の恋心はすべて捨て去り、修学旅行では自分に自信が持てない引っ込み思案な三玖の応援をすることにしました。

一花のことは恨んでいないと思う

四葉と風太郎は京都にいた時、一緒の旅館に泊まることになったのですか、その時に偶然一花は風太郎と楽しく喋っていました。

そのような過去があるので、四葉は一花を快く思っていなかった時期もあったはずですが

しかし先ほど書いた黒薔薇女子の一件で非常にお世話になった上に、自分自身は風太郎から手を引くことを決心しているため、現在は一花に恨みはないと思います。

四葉が一花のことを応援しなかったのは、女優をやっており恋愛面においてハイスペックだったことと、三玖の方が引っ込み思案なのでチャンスが少ないだろうと判断したのが要因ですね。

五月に協力を仰ぐ

風太郎から京都の自分への思い出を消してもらうためには、再び再開して思い出の写真を消さないといけませんでした。

自分の演技能力の低さを自覚した四葉は、五月に自分の代わり零奈として風太郎目の前に現れるようにお願いします。

三玖と一花は風太郎に恋してしまったので、お願いできなかったのでしょう。

五月は自分と風太郎の思い出の写真を見ているヒロインにあり、彼女にだけは風太郎との思い出をしゃべっていた可能性もありますね。

四葉の心情について考察

ブランコの鎖を四葉の心情を描いている

四葉と風太郎が勤労感謝のデート会で一緒にブランコに乗った時、ゆうたろうが全力でブランコをこいだ時、彼の金ブランコの頂上まで行ってしまいました。

ブランコの鎖がガチャガチャと揺れてしまいましたね。

その時四葉は驚いた後に、ブランコの鎖がガチャガチャと揺れてしまいましたね。

このときのブランコの鎖の動きは、四葉の風太郎の身を案じる優しい心が現れ、彼のことを心配ししまい不安になった気持ちが表れています。

一方で今回の四葉が1人で寂しくなっているとき、ブランコの鎖はどのようになっていたのでしょうか?

鎖ギイギイ

細かく揺れながら小さい音でギイキイと寂しく音が鳴っている状態です。

このときのブランコの鎖は彼女の風太郎と一緒にいたいのに、それできない不安な気持ちと、一人ぼっちで寂しい気持ちが表れています。

彼女自身がネガティブな感情抱えているので、鎖の動きも不安を感じさせるものであり、切なそうに寂しそうに小さく音を立てるしかないのです。

そのように考えると良いと言う事は四葉の心から発せられた、助けを求める悲鳴ように感じられますね。

【五等分の花嫁】勤労感謝のデート回後編で、四葉の本心が語られる

「好きだから」の表情について

四葉と言ったら風太郎に言った「好きだから」と言うセリフが印象的ですね。

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この時彼女の表情が見れなかったので、嘘をついてんのか分からなくて、本当に風太郎が好きなのか考察の余地があり、いろいろ疑問が残るシーンでした。

今回にてその時の四葉の表情が明かされることになります。

「好きだったよ ずっと」

「好きだったよ ずっと」

彼女は小学校の修学旅行、京都で彼と出会った時からずっと風太郎のことを愛していたのです。

しかし鹿児島を幸せにするために、自分が彼と一緒にいて最高の幸せを得る権利を捨てることを決心しました。

母の遺言を守り自分を救ってくれた家族と一緒にいるためには、自分の恋心を捨て去らないといけません。

もちろん彼女にはその事は難しく、頭の中には風太郎と別れなければいけないと分かっているものの、心までは変わらず彼のことを好きな気持ちを抑えられませんでした。

愛情、懺悔、後悔、etc…

この四葉の表情には、そんな彼女の言葉では言いやらせないの複雑な気持ちが表れております。

このときの四葉の顔見ているとこちらまで寂しく切ない思いにさいなまれます。

彼女は努力をするたびに不幸になっていくのです。

努力をしたのにも関わらず全く報われないなんて不幸すぎます。

何だかそんなことを考えると、やるせないような気持ちになってきて、彼女には絶対に幸せになってほしいと願ってしまいます。

好きだからあの時の四葉の声表情は、自分の恋心をあきらめ切なさを感じさせるような表情だったのです。

他の姉妹たちも風太郎もみんな、四葉みたいになっていた可能性がある

修学旅行編にて一花はみくに変装することで、三玖の恋を邪魔をして自分の風太郎への好感度上げようと試みました。

二乃はこのときのを振り返って、自分も状況が違えば同じようなことをやっていたかもしれないと語っていました。

姉妹たちはたまたま状況が違って個性を発言しただけで、状況が違えば全く同じような状態になってしまう恐れもあります。

例えば京都で風太郎と出会ったのが四葉ではなく五月あった場合、勉強しても成績が上がらなく四葉と同じような状態になっていたことも十分に考えられますね。

現在風太郎は京都で会った女の子との約束を果たすために努力しよう続け、現在では全教科100点を取るほどの天才に成長しました。

ですが昔の風太郎は髪の毛を金髪に染めているヤンキーになったため、おそらくは勉強を今まで真剣にしてこなかったでしょう。

もしかしたら風太郎も勉強してもうまくいかなかった可能性もあり、今回の四葉ように昔誓った夢を果たせなかったかもしれません。

風太郎のヤンキーからエリートへの成長は異常であり、普通だったらここまで成績を上げるのは相当難しいと思います。

風太郎の場合、元々学業の才能が備わっており自分の性に合っていた可能性が高く、他の分野で努力していた場合、四葉ように夢をあきらめていた可能性の方が高いでしょう。

ブランコの公園をみんなで来れるのでしょうか?

四葉は勤労感謝の日に風太郎と一緒に公園に訪れた時、今度は家族全員と彼を交えたみんなでここの公園に訪れたいと言っていました。

果たして6人が四葉の思い出の場所である公園に集まる機会はあるのでしょうか?

この公園は四葉がちょっと落ち込んだ時に来る場所。

という事はつまり彼女がここに来ると言う時は家族関係で何かしら問題があり、そこで悩んで落ち込んだ時ですね。

真っ先に思い浮かぶのは風太郎への恋心の問題でしょう。

彼女自身は風太郎への気持ちを封印することを決心していますが、今回の寂しそうな表情からは彼のことがまだ好きで諦めきれていないと言うことがわかりますね。

もし仮に風太郎と自分以外の誰かがくっついてしまったら、非常に落ち込んでしまいこの公園に来るかもしれません。

なのでこれから風太郎を巡った人間関係で問題が起こり、彼と姉妹全員がこの公園に集まり、四葉の本心を聞くような展開なのではないのかなあと思いました。

姉妹全員の進路はバラバラ

五つ子達は今まで、みんな一緒にいることにこだわってきました。しかしそのような日々も終わりを告げるようです。

三玖は大学には進学せず、専門学校に入り調理師になりたいと言う夢を持つようになります。

五月は教員なりたいと思っておりその夢を叶えるためには大学に行くと必須です。

その上一花は、女優としてさらに成長するために、姉妹と離れるのではないかと言う描写もありました。

この3人の目的は全く異なっているため、それぞれの夢を叶えるためにはお別れをしなければいけません

全員が自分たちの目を叶えるためには、それぞれ別の道を進まなければいけません。

もしかしたら5人全員でいられる時間もあともうちょっとなのかもしれませんね。

五月は最初から四葉を応援していた

五月は当初、零奈になることで風太郎に京都での出来事を忘れさせようとしかけていました。

しかしこれはあくまで四葉本人からお願いされてやったことであり、彼女本人は四葉の正体を彼に教えて、本当のことを知ってほしいと思っています。

修学旅行編の前に零奈の姿で再び風太郎の前に現れましたが、それはあくまで四葉のためにあり自分のためではありませんでした。

修学旅行中では京都の修学旅行とおんなじアングルで写真を撮らしたり、彼に京都のことを思い出させるようなことを何回もやったのです。

おそらくは修学旅行が終わった後に、自分の正体と四葉の過去について明かして、2人をくっつけようとさせているのではないのかなと思いました。

姉妹たちは5人でいることを何よりも重要視しているため、四葉が落第したことに何も怒っていません。

にもかかわらず四葉その事に対して申し訳ないと思っており、幼い頃から秘めていた恋心を封印した四葉に対してもどかしい気持ちを抱いていたでしょう。

なのでよつばには過去を封印すると言う行動を止めさせて、風太郎と正直に話してお互いの過去や努力、辛かった事などを分かち合ってほしいと思っているのではないのでしょうか

そのために彼女は今まで行動してきたはずです。

五月自身、幼い頃から教師になると夢を持っており夢を叶えるために努力をし続けていたものの、全く成果が出なかったと言う過去を持ちます。

彼女も四葉と同じく辛い日々を過ごしていたので、四葉が胸の内に抱えるその辛い気持ちを理解しているはずです・

なので少しでも四葉に幸せになってもらうために、自分の思い出や本当の気持ちなどを正直に話してほしいと思っているんです。

最後に

今回にて四葉の過去編は終了し、物語は夏休みに突入します。

おそらく海か山かのどちらかに行くことになるのでしょうが、果たしてどちらでしょうか。

四葉の過去を明かしたことになり、姉妹たちの謎は大方明かされたことになります。

残るはマルオと母がどのように知り合ったのかぐらいでしょうか?

一方で上杉家の謎はまだまだ明かされてないものばかりです。

例えば上杉父は仲が良いのにもかかわらず、そのことについてあんまり語られていません。

風太郎の母はなくなっていることを確定しているんですが、その様子は明かされていない上に、回想シーンなどでも一切出ていませんでした。

姉妹の母ががっつり掘り下げられた事を考えると、少し不自然に感じますね。

このように上杉家は謎が多いので、次から始まる夏休み編では、風太郎の両親についてガッツリと掘り下げて欲しいと言う思いがあります。

また風太郎を巡った姉妹たちの争いはまだ終了していません。

彼女たちがどのように戦っていくのか、また風太郎がどのような決断をするのかにも注目です。

四葉の過去編

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