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【五等分の花嫁】学園祭四葉編②:なんだかなぁ。 | ごらくライブラリ

【五等分の花嫁】学園祭四葉編②:なんだかなぁ。

注意
この記事には週刊少年マガジン掲載分の『五等分の花嫁』のネタバレを含みます。

『五等分の花嫁』の学園祭四葉編の感想を書いていきたいと思います。

これで四葉編はラストでしょうか? 風太郎にチューしちゃいましたからね。

内容としましては、彼女の今までの努力が認められて、新しい一歩を進み出したという感じです。

一見すると四葉は幸せな未来へ向かったと思えますが、その時に京都での思い出と風太郎への恋心を捨てています。

未来へ向かった代わりに、自分の思いと過去の思い出と決別する、これは果たしてハッピーエンドといえるのでしょうか?

彼女の中ではきちんとけじめがついたのですが、彼女が風太郎のことをずっと思い続けていたことを考慮すると「なんともなぁ」という気持ちが捨てきれません。

なんだか曖昧な気持ちになってしまいます。

竹林さんと四葉

前回にて風太郎の勉強の師匠ともいえる竹林さんと会話している最中にぶっ倒れてしまった四葉。

今回はその会話をしているシーンから始まりました。

はたして二人はどのようなことを話していたのでしょうか?

会話の内容
  1. 京都で五つ子姉妹を見た話
  2. 四葉が京都で風太郎と出会った話
  3. そのことを風太郎に秘密にする理由

二人の会話をまとめると、上記のような感じですね。

その次のシーンから病院に飛んでいるので、最後に話していた「そのことを風太郎に秘密にする理由」の箇所でぶっ倒れたのだということが分かります。

竹林さんから見た四葉

その会話の回想シーンにて竹林さんが京都の生徒手帳の写真の女の子・四葉に抱いていた感情が明かされます。

よく考えたら竹林さんは風太郎に勉強を教えた師匠。彼の金髪のヤンキーだった姿を知っているので、彼を変えた謎の多い女の子と会ってみたいと思っていたに違いありません。

また風太郎自身から京都でどんな事があったのか、みたいなことを教えてもらっているはず。

というわけで6年前から竹林さんは四葉と会いたいと思っていました。

で、今回の学園祭編にてその「生徒手帳の写真の女の子」は他の人の幸せのためならなんでもする、誰よりも優しい人だと知ったのです。

風太郎が変わる事ができた理由に納得し、二人の出会いを心の底から祝福していたに違いありません。

だからこそもっと四葉と一緒にいたいと思い、今回彼女に話しかけたのだと思います。

四葉から見た竹林さん

一方で四葉は竹林さんに好ましい感情を持っていないと思います。その理由は2点。

  • 自分の知らない風太郎を知っている
  • 京都のことをバラされる危険性がある

まずは「自分の知らない風太郎を知っている」についてです。

竹林さんは風太郎の師匠ということもあり、彼が京都での出来事を経てどのように変わったのかを見届けています。

また風太郎が一生懸命に勉強して金髪ヤンキーから、全教科100点にとるエリートになるまでの過程を知っているのです。

小学生時代は勉強しても今ほどの成績は取れていなかったと思いますが、それでも彼が変わる瞬間を見届けたことには間違いがありません。

自分の好きな人の、知らない側面を知っている。それだけでも四葉は竹林さんに嫉妬し、好ましく思わない理由として十分です。

2点目「京都のことをバラされる危険性がある」についても説明していきます。

四葉は京都での出来事を風太郎に伏せていました。

その理由は、彼が自分と出会ったことで変わりエリートになったのにも関わらず、自分は何一つとして変化していないと思っているからです。

誰でもしょーもない自分の姿を、自分の好きになった人に見せたくないですよね。

彼女が京都での出来事を風太郎に伏せている理由。それは彼女なりの見栄なのでしょう。

実際に自分の正体を伏せるために五月を自身の代役になるようにお願いしていましたし。

風太郎の憧れる生徒写真の女の子が、今の自分のようなしょーもない人間だと発覚することを何よりも恐れているのです。

  • 竹林さんへの嫉妬心
  • 自分の正体が風太郎にバラされる恐怖

これらのマイナスな感情がぐるぐる回った上に、学園祭実行委員としての疲労も重なって、四葉はぶっ倒れてしまったのでしょう。

学園祭は他の人が協力

竹林さんと話している最中に倒れてしまった四葉。

自分が多くの仕事を引き受けてしまったのでこのままでは学園祭が成り立たないのではないかと思い絶望してしまったのですが、それらの窮地を救ったのは彼女が今まで助けた人たち。

具体的に言えば陸上部の部長さんたちですね。

四葉の今までの努力があったからこそですね。

学園祭は終わってしまったが、今までの努力が認められたことを知ります。

四葉のチューはお別れのチュー

今回の学園祭にて四葉は自分の今までの頑張りが、決して無駄ではなかったということを知ります。

そして今回から自分で新しい自分を探して行く決心をするのです。

風太郎との思い出を消す決心

そのためには、京都での思い出を捨てる必要があると考えました。

これまでの四葉行動は全て「風太郎との思い出」が関わっていました。

今までの自分を捨てて、新しい自分に出会うためには、まず京都での思い出を消さなければいけません。

自分を認められてもなお、風太郎への恋心を封印して、他の姉妹に譲るという決断には変わりがありません。

やはり中学時代に迷惑をかけているのを引きずっていることには変わりはない模様。

その上彼女は京都での思い出とさよならして、新しい自分を見つめると決めています。

自分が生まれ変わるためには、過去の自分、京都での思い出を捨てなければいけません。

四葉にとって、自分の原動力となった6年前の出来事をなかったことにするのは、とても辛かったことだと思います。

風太郎は京都の生徒手帳の写真の女の子の正体に気が付けたのか

ここで気になるのは、風太郎が零奈の正体、つまり四葉が京都の生徒手帳の写真の女の子であるという事実に気づけたかどうかです。

どうなんでしょうね? 私はわかりません。あなたはどう思いますか?

ブロガーなのに「分からない」なんていい加減すぎると思います。ですが今回のシーンを見る限りではどちらとも取れるように感じれるのです。

零奈と思っている人物と階段にて話している途中に、その姿を見ていた可能性もゼロではありません。

どちらにせよ、四葉=生徒手帳の写真の女の子だからといって、彼が下す恋愛面での答えは変わらないと思います。

彼は五つ子姉妹と接することにより、人間関係の大切さを知り、過去の思い出と決別することを決心します。

なので彼にとって京都での思い出はもう不要なものになっているので、今更その真相を知ったところで、恋愛面で下す答えは変わらないはずです。

彼が四葉の正体に気付いていようといなくとも、今まで通り普通に接すると思います。

本当に四葉は幸せになれるのか?

今回のラストなのですが、人によってハッピーエンドなのか、バットエンドなのか意見が分かれますよね。

理由はどうにせよ、四葉が前に進めた!と考える人にとってはハッピーエンドです。

一方で四葉が過去の思い出を捨てて悲しい…と考える人にとってはバットエンドです。

私は圧倒的にバットエンド派です。

だって6年思い続けた恋を捨てるなんて悲しすぎません???

四葉は結果やどうであれ、風太郎と再会するために必死で努力し続けました。

その結果、新しい自分を見つけるきっかけにはなりましたが、自分の恋心を封印する必要が出たなんて、悲しすぎませんか???

最後に

まとめ
  1. 学園祭四葉編終了
  2. 彼女は風太郎との思い出を捨てる決心をする
  3. 四葉は本当に幸せになれたのか?

今回は学園祭の四葉編の感想をまとめてみました。

四葉が過去の思い出を捨てるのは、なんだかなぁと思い複雑な気持ちになりましたね。

彼女は風太郎と再会するために頑張ってきたのに、その思い出を捨てる決心をするなんて、なんだか複雑な気持ちになります。

それによって彼女は自分を認められるようになるので、将来は明るいものになるのですが、それでも煮え切らない気持ちが強いです。

はたして彼女が本当に幸せになれるのでしょうか?

ですが四葉のこれまでの苦悩がなくなったのは事実。彼女は理想の自分の姿を求めて、これまで以上に努力し、素晴らしい人物になっていくはずです。

我々読者はこれから成長していく、新しい四葉の姿をその目に焼き付けるという新しい義務が生まれました。

これからの四葉の成長に期待大です!!

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