【多田くんは恋をしない1話】見たらほっこりできるラブコメで期待大な件!

2018年春アニメ『多田くんは恋をしない』の1話を見たので軽く感想を書いていきます。

本作はキャラクター同士の掛け合いを見ていると、クスリと笑えるようなシーンが多く、視聴しているとほっこりしてきます。

また本作はアニメのラブコメではありますが、ハーレム的な要素はあまりないのでどんな方でも楽しめるんじゃないかと思います。

本作第一話のあらすじ

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主人公の”多田光良”は写真を撮るために街を散策していたら偶然”ラルセンブルグ”という国から来た少女”テレサ・ワーグナー”と出会います。

テレサは迷子になった上に連れとも逸れてしまい途方に暮れていました。なので多田くんは実家の喫茶店に連れて行って、テレサが連れと合流するまで面倒を見ることに決めました。

OPの謎の中毒性

まずこのアニメはオープニングが良いです!

イントロの「パッパッパ!パ!パ!パ!」という所を聞くだけで、本作の明るくポップな世界観を連想できるので本編を見る前から軽くテンションが上がります。

明るい曲ありながら聞いている感じが少しつづ変化していきなんとも言えない中毒性を発揮しています。

キャラ同士のやりとりは見たらほっこり出来る

ヒロインのテレサは”レインボー将軍”という日本の時代劇にハマりすぎてしまい、日本についての知識を間違えて覚えてしまった残念な子です。もちろん他のヒロイン達もテレサのような残念な要素を持っています。

アニメやラノベでは全裸主義小説家やヤンデレ小学生など過激なキャラ付けがされることが多いのです。しかし本作のヒロインたちは現実にいても違和感がないようなレベルに留められています。

なので主人公の多田くんに共感しやすくなりヒロイン達もに親近感が持てるのです。実際に本作を見ていると「現実にこんな子がいたら毎日が楽しくなるんだろうな」と思ってしまいます!

テレサは謎だらけだ!

メインヒロインのテレサとその連れ”アレクサンドラ・マグリット”はヨーロッパにある”ラルセンブルグ”という国からやって来た留学生です。

二人のやり取りを見ているとテレサは”ラルセンブルグ”という国でも重要な人間だと感じるようなシーンが多く存在します。

なのでテレサが日本にやって来たのは大きな目的があるんじゃないか?と思ってしまいます。

まとめ

要するに『多田くんは恋をしない』1話は面白かったので期待大という話でした。

ヒロインたちが可愛いのはもちろん謎もしっかりと存在するので、ほっこりできるラブコメでありながらグイグイ惹きよせられるストーリー展開にもなるんじゃないかと期待しています。

コメント貰えたらとても喜びます。