【鬼滅の刃】無一郎の前に現れた青年の正体は!?ヒノカミ神楽の剣士の謎は深まるばかりだ!

こんにちは。

面白い漫画というのは呼んでいると情報の整理ができなくて、次が気になってきてどんどんページが進んでしまう。

ページをめくるたびにワクワクが止まらなくなってくる漫画ですね!

そんな筆者の漫画論は置いといて、今回の『鬼滅の刃』は情報量が多くて、非常に面白かったです!

今回にて炭治郎に似た謎の人物が登場!

霞柱”時透無一郎”は上弦の伍”玉壺”によって水の中にとらわれてしまい、戦闘不能状態になってしまいました。

そんな彼ですが、先祖だと思われるヒノカミ神楽の使い手の幻覚を見ます。

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誰やこいつ!!

炭治郎に似た風貌をしていますが全くの別人であり、無一郎もそのことに気がついています。

ヒノカミ神楽の剣士=上弦の壱”黒死牟”ではないのか?

ヒノカミ神楽の剣士は炭治郎の夢の中に度々出現して、炭治郎に進むべき道を教えたりしてくれました。

その素顔は公開させていますが、炭治郎とは似てもいませんね。

(個人的にぼっち柱”冨岡義勇”に似ていると思いますが、おそらく無関係でしょう。)

謎の多いヒノカミ神楽の剣士ですが、敵組織である上弦の鬼で1番強いと言われる、黒死牟とソックリの姿をしています。

黒死牟が初登場した回では扉絵を使い、炭治郎の見たヒノカミ神楽の剣士=黒死牟としか見えない演出をされていました。

無一郎の夢の中で出てきた青年はこんな人物!

霞柱”時透無一郎”はヒノカミ神楽の剣士の子孫です。

彼は上弦の伍”玉壺”に水の中に閉じ込められて夢を見るのですが、その夢の中で出てきた人間は、炭治郎によく似た姿でした!どういうことだってばよ!

ヒノカミ神楽の剣士といえば上弦の壱”黒死牟”のそっくりさんです。ですので彼の夢の中に出てくるはずの先祖は黒死牟と似た姿ではないとおかしいはずです。

また、黒死牟の素顔は以下のようになっています。
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その青年は常に泰然としており、表情をあまり崩さないような性格です。感情的に行動する炭治郎とは真逆の性格ですね。

無一郎は青年と関わることで、忘れかけていた「人は誰かのために行動するときに、信じられないような力を発揮する」という事実を思い出します。

そのおかげで無一郎は、玉壺の水の中に閉じ込める血鬼術を打ち破りました。

無一郎の夢に出てきた青年は、常に冷静な上に、人の心を見透かすような大きな器を持っているようです。

 

青年の正体は何?

仮説①上弦の壱”黒死牟”の子孫

まずはじめに思い浮かんだのは、無一郎の夢の中に出てきた青年は、黒死牟の子孫ではないかという仮説です。

この仮説があっているのなら、黒死牟と無一郎の夢の中に出てきた青年の両方が、耳飾りをしていた理由も納得できます。

しかしヒノカミ神楽の使い手が所持する耳飾りは、現在炭治郎が所持しています。

黒死牟と青年が子孫の関係であると仮定するならば、無一郎が耳飾りを受け継いでいないのはおかしいですよね。

仮説②”黒死牟”の過去の姿

2個目の仮説は、無一郎の夢の中に出てきた青年は“黒死牟”の過去の姿ではないかというものです。

青年と黒死牟に共通する要素といえば、ヒノカミ神楽の剣士であることを証明する耳飾りをしていたことです。

ふたりが同一人物であると仮定したなら、ヒノカミ神楽の剣士がふたりいるという謎の現象が解消されるでしょう。

しかし、青年と黒死牟の姿は似ても似つきません。誰が見たって別人だと分かります。この仮説は少々無理があったのかと思います。

仮説③炭吉の子孫

3個目の仮説は、無一郎の夢の中に出てきた青年は、炭吉の子孫ではないかというものです。

炭吉とは上弦の陸の堕姫・妓夫太郎との激戦を終えた後に、炭治郎の夢の中に出てきた青年で、炭治郎とそっくりの姿をしていました。

もちろん炭吉と無一郎の夢の中に出てきた青年の姿はそっくりです。

危篤のところをヒノカミ神楽の剣士に助けられたようなので、彼に対して好意的な感情を持っています。

このときのヒノカミ神楽の剣士は、自分が至高の領域に達することはできないと悟っており、人生に少し絶望しているようでしたね。

ヒノカミ神楽の剣士は炭吉に耳飾りを渡したのなら、炭吉の子孫が耳飾りを所持していることに違和感は出てこないはずだと考えます。

ですので無一郎の夢の中に出てきた青年は、炭吉の子孫だとも考えることができるのです。

しかし無一郎のルックスは炭吉とはだいぶ異なっています。炭吉の子孫だと考えるのはちょっと無理があったのかもしれません。

仮設④そもそも青年は黒死牟とは無関係

4つ目の仮説は無一郎の夢の中に出てきた青年と黒死牟は何も関わりがなく、赤の他人というものです。

この文章を読んでいる『鬼滅の刃』の大ファンなら「そんなわけないだろ!」と突っ込みたくなるはずです。

そもそもヒノカミ神楽とは、すべての呼吸の元になった存在です。呼吸の一種とも考えることもできます。

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ですのでヒノカミ神楽の使い手はひとりではなく、複数人いる可能性だって考えられるのです。

青年と黒死牟が無関係の別人だと考えても無理はないかと思います。

しかし先ほども述べましたが、炭治郎のそっくりさんである青年が、無一郎の祖先だと考えるのは無理があるかと思います。

まとめ:結局青年の正体はなんだ?

今回、無一郎の夢の中に出てきた青年の正体について4つの仮説をあげましたが、どれもしっくり来ないものばかりでした。ごめんなさい。

この中で1番しっくりくるのは、仮説③青年は炭吉の子孫というものでしょうか?どちらにせよ矛盾が発生します。

う〜ん。これ以上考えても答えが出る気がしませんね。誰か青年の正体を教えてください (笑)

これからストーリが進むにつれて、ヒノカミ神楽の剣士および上弦の壱”黒死牟”、無一郎の夢の中に出てきた青年の正体などは判明していくだろうと思われます。

正体を知りたければ今後の『鬼滅の刃』を毎週チェックする必要があります。

作者の吾峠呼世晴先生からの、今後も鬼滅鬼滅にしてあげる♪【してやんよ】というメッセージを受信しました。僕らは覚悟するしかありませんね!

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