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【鬼滅の刃】 上弦の伍”玉壺”は超絶有能かもしれない件!

今回は上弦の伍”玉壺”が超優れた鬼である可能性が高そうなのでその理由を述べていきます。

皆様もご存知のように上弦の鬼は他の鬼とは比較にならないほどの強さを誇ります。

煉獄さんを葬った上弦の参”猗窩座”や音柱”宇髄天元”の片腕を切断して苦しめた上弦の陸の堕姫・妓夫太郎との戦闘などを振り返って見たら上弦の鬼の恐ろしさがよく分かるでしょう。

そんな上弦の鬼たちの中でも上弦の伍”玉壺”は猗窩座や堕姫・妓夫太郎以上に有能である可能性を感じました!

上弦の伍”玉壺”とは

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自身を収納する花柄の壺とウネウネした体、そして髪の毛のように手が生えているのが特徴の鬼です。

普段は壷の中に体を潜めていますが、主人である鬼舞辻無惨の前や他の上弦の鬼と会話する時は壷から体を出します。

初登場は第98話「上弦集結」で、この時は無惨に不確定な情報を伝えようとしたのが原因で、首を切られるパワハラを受けました。(鬼は日輪刀以外なら首を切られても死なない。)

第105話「なんか出た」より玉壺 が掴んだ”不確定な情報”とは刀鍛冶の里の位置だと判明します。彼は同じ上弦の鬼である”半天狗”と共に里を襲撃しようと企みます。

感知能力が得意

第105話現在玉壺について判明している情報は、彼の姿と”感知能力を得意としている”ことぐらいです。

刀鍛冶の里は本来セキュリティが厳重になっており、鬼殺隊員でもその場所を知ることはできません。

そんな中、里の場所を割り当てるなんて超すごい事だと思います。玉壺の感知能力の高さがよく分かりますね

残念ながら玉壺の戦闘シーンはまだ描写されておらず、戦闘力は不明です。

考察してみた!

ここからは僕の予想です。しばらくお付き合い下さい!

少なくとも上弦の陸の堕姫・妓夫太郎よりも強い

玉壺の序列は5番。単純に考えたら6番である堕姫・妓夫太郎コンビよりも強い事になります。上弦の鬼を名乗るだけあって感知能力だけでなく戦闘力も高そうですね。

皆様もご存知のように堕姫・妓夫太郎は音柱である宇髄さんを瀕死の状態まで追い込むほどの強さを誇ります。そんな二人組より強い可能性が高いなんて…恐怖しか感じません。

玉壺は単純な戦闘力では序列が上の”猗窩座”に劣るかもしれません。しかし、感知能力に上弦の強さを加えたら玉壺の方が鬼舞辻無惨の役に立ちやすいかなと考えます。

どんな戦い方をするのだろうか?

流石に優れた感知能力を持っており、単純な戦闘力も高いとは思いたくないですね (希望的観測)

堕姫・妓夫太郎は”同時に首を切断しないと死なない”という兄弟であることを活かした能力でした。なので玉壺も感知と組み合わせた能力で戦っていきそう。

と考えたものの妓夫太郎は毒を持った遠距離斬撃の能力を持っていました。玉壺もそれと同じように感知の他に強力な能力を持っている可能性もあります。

早く玉壺の戦闘シーンを見たいですね!

まとめ

今回は上弦の伍”玉壺”はヤバそうだ!という話でした。いかがだったでしょうか?

彼の戦闘能力は未知数でどんな攻撃を仕掛けてくるのか全く予想が出来ません。それに刀鍛冶の里には玉壺の他に上弦の肆”半天狗”も潜入しています。

玉壺は戦わず感知能力を生かして半天狗のサポートをする形でも十分強そうです。

刀鍛冶の里が潰されてしまったら鬼を倒すための武器である”日輪刀”が作れなくなり、鬼殺隊は窮地に追い込まれます。炭治郎たちはどうなるのでしょうか?

今後の『鬼滅の刃』から目が離せません!

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