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かぐや様が育った環境や過去ついては断片的にしか述べられておらず、メインヒロインなのに謎が多すぎる人物です

本作は恋愛頭脳戦を楽しむマンガですが、水面下で動く謎の数々も魅力の一つだと思います。

今回はそんな四宮かぐや様の謎についてまとめていきたいと思います。

氷のかぐや姫時代

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物語開始から半年前までは、誰に対しても冷たい態度をとっていました。

そんな彼女を変えたのが御幸との出会いです 。ですがどのような出来事があったのかは不明です。

かぐや様が明るい性格になったのは、御幸の人柄に触れたからです。しかし性格が変わった当初はまだ惚れていなかったと思います。

物語開始当初は御幸のことを優秀な男として認めていたものの、今ほど好きでなかったと思われます

きっと御幸を落とそうと必死になっていくうちに、彼のことを好きになっていったのでしょう。

生徒会に入った理由

確か御幸の生徒会が発足したのが御幸が1年生の頃の秋頃です。

舞台となる高校の生徒会は会長のみが選挙で選ばれ 、副会長をはじめとした他の役員は、選挙に当選した生徒会長の指名によって選ばれます

かぐや様が生徒会に入ったのは”氷のかぐや姫”だった頃でした

その頃のかぐや様は御幸のことを非常に嫌っています 。そんな彼女を御幸がどのように副会長の座に収めたのでしょうか。

父との関係

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第36話「四宮かぐやについて①」(4巻)より。

ザックリ書くと、四宮家に生まれたのならば、人を信じるなということですね。

その教育方針のせいで、”氷のかぐや姫”が生まれてしまいました。

彼女の父「四宮雁庵」は4大財閥である「四宮グループ」の総帥として知られています。ちなみに四宮財閥の本邸は京都にあるようです。

その父は娘であるかぐや様に全く関心がなく、小さい頃から「ありがとう」も言われたことがありません。

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くたばれクソ爺

第44話「花火の音は聞こえない 前編」より。

このように、かぐや様の父はかぐや様のことを大切にしていない ので、早坂さんに呟枯れていました。

今の時点では兄がいることが確定しています。母親がどうなっているかは不明です。

かぐや様は四宮家の人間からは疎まれている?

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こちらも第44話「花火の音は聞こえない 前編」より

かぐや様は小さい頃から自分に対しての周りの大人の態度があまり良くないと気がついていたようです。

おそらく高校生になった今でも大人たちの厳しい態度は続いているでしょう。

まとめ

かぐや様は一見裕福そうに見えますが、家族や周りの大人から愛情をもらえずに育てられ、そのせいで冷徹な性格になってしまいました。

そんな彼女を変えたのが御幸で、彼の人柄に触れて、徐々に他の人を愛せるような人間になったんですね。

彼女の家庭問題は一切解決していません。おそらく終盤にかけて重要な課題となってくる でしょう。

▼『かぐや様は告らせたい』の感想記事はこちらです!▼

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