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約束のネバーランド57話のネタバレ感想です。

今回も作品を深めるような、疑問やナゾが出てきました。

話数を重ねるたびにナゾどうしが絡み合い、ナゾがまた深まっていく一方です。

風呂敷を広げていくのは良いのですが、毎回楽しみにしている読者の身にもなってください。

毎回考えることが多すぎて思考が追いつきません。毎週月曜日が待ち遠しくなってしまいます。ネバーランド最高!!

ということで、今回も疑問に思った点をいくつか上げていきます。

おじさんはなぜ地上に出ているのか

エマたちの先輩である”オジサン”は、B06–32に到着して安全な住居を手に入れてもなお、地上に出て、外の世界にしかない木の実などを採取しているようです。

本当にオジサンは外に出る必要があったのでしょうか。

前回説明があったように、シェルターの内部には飲料水が確保されているのはもちろん、野菜を育てる施設もあり、内部に引きこもっているだけでも、十分に生活できます。

なので、密猟者に狩られるリスクを犯してまで、外に出る必要は全くありません。

また、シェルターの内部には、外のついて情報が手に入るモニターも設置されています。情報源にも困ることは無いはずです。

なぜエマたちを殺せないのか

おじさんは何回もエマたちに対して優位な状況になってました、ですが、結局エマを殺せず隙をみしてしまい、高速されたりしていました。

やはりエマたちを殺せないようです。自分の仲間たちが殺されるのを見て、心にトラウマでもできたのでしょうか。

早く殺せばおじさんはエマに脅されず、一生安泰だったのに。不自然ですね。

お茶会とは何?

(シェルターを)壊したらもうお茶会もできなくなるよ

お茶会とは何のことでしょうか?訳がわかりません。

話の流れから予想できるのは、“お茶会”とは先輩が元にいた農園で行われた文化で、文字どうり仲間と一緒にクッキーでも食べながら紅茶でも飲むのでしょう。

このシェルターに思入れがあるのであれば、13年前、先輩がここに到着したときには、その“お茶会“が出来るぐらいの仲間がいたってことになります。

仲間と一緒に外に出た時、仲間たちが密猟者や鬼に殺されたりしたのでしょうか。

今回では”お茶会“の正体は分かりませんが、少ない時間とヒントからオジサンの弱みを握ったエマはすごいです。やはり高級農園のSランクの頭脳は別格ですね。

まとめ

エマの強引な交渉の結果、オジサンは口と態度は悪いですが、協力してくれることになりました。

この記事を書いている途中から、オジサンがツンデレにしか見えなくなってきました。

一見乗り気じゃないものの、意外と責任をもって案内してくれそうです。

本作最大の謎について

触覚チビ

読者もずっと気になっていますよ。その触覚。

コミックス5巻のおまけにて、この触覚には意識が宿っていることが判明しています。

ママがエマの髪を切っているとき、触覚を切断しようとしたら、しゅるりと逃げていました。

思わずママも苦い顔を浮かべています。本当に謎です。

作中でこの触覚の謎が解明されるといいんですけどね。

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