Pocket


高松のセブンイレブンで見たことのない自販機のようなものを発見しました。その機体には「アイスコールドコーラ」とかいう聞いたことのないような単語が書いてありました。その「アイスコールドコーラ」とはいったい何なんでしょうか。

[スポンサードリンク]

「アイスコールドクーラー」で-4℃まで冷やした、液体が凍り始める手前ぎりぎりの状態にある「コカ・コーラ」です。

この状態の「コカ・コーラ」を開栓すると、炭酸飲料であることによる容器内の内圧開放が刺激となり一気に「コカ・コーラ」が液体からシャリシャリした“フローズン状”の状態に変化します。

氷(アイス)のように冷えていることから、“アイスコールド現象”を起こした“アイスコールド コカ・コーラ”と呼んでいます。

引用元:キャンペーン | コカ・コーラ(Coca-Cola)公式ブランドサイト

公式サイトによると、専用の機械でコーラをガンガン冷やし、キャップを開けた瞬間、中身を氷のように変化させてシャーベットのようなシャリシャリした食感を作ろうとしたものらしいです。

2016年12月の時点では日本の東北と四国限定でしか販売されておらず、世界的に見ても非常にレアなコカコーラになっています。

アイスコールドコーラを手に入れるまで

「アイスコールドコーラ」を飲むためには、機体が設置されている店舗でこのようなカードを購入しなければいけません。

おそらく機体のそばに置いてあると思いますが、店舗によって設置場所が違ってくるので、購入するときは確認が必要です。

入手したカードをマシンの中に入れたら、自販機でボタンを押したような感じでコーラが出てきます。

[スポンサードリンク]

実際に飲んでみた

ちゃんとシャリシャリしている‼︎コーラのなかに氷の粒を入れてみたような感じで、シャーベットをそのまま飲んでいる感じです。だけど炭酸の喉ごしなどコーラ的な要素はちゃんと残っている。なんだか不思議な飲みごごちでした。

ただ、すぐに飲み切らないと氷が溶けてしまい、すぐに普通のコーラに戻ってしまいます。専用の機械を用意してもマイナス4度を維持するのは難しいようです。

ごちそうさまでした‼︎

Pocket