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ツイッターで#約束のネバーランドで情報収集をしていると「ノーマンはゴールディポンドにいるのではないか 」というつぶやきが多く見られました。

確かに、ノーマンは人柄も良いので他の子達から尊敬を集めている上に、冷静に状況分析ができる優れた頭脳を持っています。

ファンからの人気も高いので「戻ってきてほしい 」という声が出るのも納得できます。

そこで今回はノーマンはゴールディポンドにいるかどうかについて考察してみたいと思います。

ゴールディーポンドとは

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貴族の鬼が人間を娯楽目的で狩って楽しむための”秘密の狩場”です。

グレイス=フィールドなどの農園にはバレないように運営しているものの、狩るための食幼児はその農園から供給しています。

詳しくはこちらの記事をチェック!

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ノーマンがゴールディーポンドにいると言われている理由

ノーマンは死んだ可能性が低い

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第49話「教えて」 (6巻)より。

本作『約束のネバーランド』では、死んだキャラクターや生き物には胸にヴィダという吸血植物の花を指して、儀程 (グプナ)という儀式を執り行います。

この儀式には

  • 血抜きの目的
  • 命に敬意を示す

という二つの目的があります

作中で完全に死んだと思われるクローネにはしっかりとこのヴィダの花が刺さっていました

ですが、ノーマンにはこのヴィダの花が刺さっているシーンが無く、我々読者も「ノーマンが死んだ」と断言できないのです。

ゴールディーポンドの食用児は農園産

第66話「禁じられた遊び」にて、ゴールディポンドに送られてくる食幼児は、農園から秘密裏に奪われていることがわかりました。

先ほども述べたように、ノーマンは生きているかどうか分からない状況です。

もしかしたらノーマンは食料として出荷されたのではなく、鬼達の遊びのためゴールディポンドに運ばれたと予想できるからです。

エマにあってほしい人がいる

こちらも第66話「禁じられた遊び」にて。謎の新キャラがエマに合わせたい誰かがいるということがわかりました。

エマは外見的特徴がある上に、リーダーシップがあり目立つような性格をしています。

もしノーマンがゴールディポンドにいたとしたら、仲間にエマの噂を話していてもおかしくはないと思います。

ノーマンの行動理由はエマのため

グレイス=フィールド編にて、レイがノーマンとエマの3人だけで農園から脱走しようと提案した時、ノーマンはその提案を断っています。

理由は「家族みんなで生き残りたい」というエマの意思を尊重したかったからです。

もり仮にエマが「自分が良ければOK!OK!」みたいな考え方をしていたら、ノーマンはレイと手を組み、他の子供達は置いていって、3人だけでグレイス=フィールドから脱出したでしょう。

農園にバレずにノーマンを奪うのは無理なのでは?

皆様もご存知のように、ノーマンの頭脳は最高級のAランクです。

Aランクの頭脳というのは本当にレアで、あの名無しのオジサンも同じAランクであるエマとレイの成長速度を見て「化け物かよ」と言って驚きを隠せませんでした。

農園はそんな頭脳をみすみすゴールディポンドに渡して良いと考えるでしょうか

ノーマンの出荷は普通の子供以上に警戒を強くして行われるはずです。奪われるなんてことはないと思います。

ゴールディポンド側が通常よりも高額で買い取ったという可能性も考えられますが、農園側は儀祭 (ティファリ)と呼ばれる重要なイベントを控えています。そのイベントのために超高級な人間が必要です。

どんな状況があろうとゴールディポンドにノーマンを渡すことはないと思います。

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結論

考察の結果

ノーマンはゴールディーポンドにいない

という結論を導き出しました。

ですがノーマンが死んだ可能性は低く 、ゴールディポンド編には出なくてもいずれその姿をエマ達の前に表すでしょう。

ですが、まだ約束のネバーランドという作品も中盤に入りかかった程度です。ノーマンの復活は展開的にまだ早いのではないでしょうか

きっと次にノーマンが出てくるときは、作品終盤の鬼の世界から脱出するときだと思うのですが…。

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