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広島観光中に原爆ドームに行こうとしたら、この『おりづるタワー』を見つけました。

原爆ドーム付近にこんなビルがあるとは!以外ですね。この予想外の出来事も旅行の醍醐味でしょうか。なにか運命的なものを感じたので、寄ってみることにしました。

『おりづるタワー』とは

ここに立ち、何を感じますか。

この地で暮らす人々が感じる広島。 はじめてこの地を訪れた人々が感じる広島。 それぞれが感じる、広島の姿があります。 心地よい瀬戸内の風を受けながら、 各々が抱く未来への想い、広島への想い。

ここでしか見られない「景色」がある。 ここでしか感じられない「想い」がある。 広島の過去と現在、未来を 一同に望むことができる唯一無二の空間、

それがおりづるタワーです。

公式サイトより引用。広島の魅力を再発見するのが目的のようです。

『おりづるタワー』の展望台

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タイトルに書いたように、世界遺産の『原爆ドーム』が見下ろせることです。こうやって上から見てみると、左右で損傷具合が違うことが分かりますね。

本館の職員さんに説明してもらったところ、原爆の爆発した向きによってこのような違いが出たようです。

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肝心の屋上展望台はこのようになっています。今年の2月頃にオープンしたばかりらしく、施設に真新しさがあります。

木の香りがまだ残っていて、ここから見る広島の風景は平和を感じさせられます。

非日常的な『おりづる投入体験』

この施設のもうひとつの魅力といえば、タワー内部に自分の折ったつるを溜めることができることです。

自分の作ったものが施設の一部になるなんて、一大事業に関わるような気分になれてワクワクしてきますね。

鶴を落とすと、空気抵抗の影響でクルクル回っていきます。

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上手に落下させるには、左右のバランスを意識して、キレイに鶴を折るのと、翼を大きく広げてやると良いです。

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皆様が折ったつるは、画像で示した部分に溜まっていきます。満タンになるには後3-5年ほどかかり、満タンになった場合はタワーから取り出して、栞やメモ用紙として再利用されるようです。

この写真は路面電車の線路沿いで撮りました、原爆ドーム前駅からすぐの場所にあるので、電車に乗るついでに確認できると思います。

まとめ

原爆ドームを変わった位置から見下ろせたりして、他の人とは違った視点で広島を見ることができます。個人的には原爆ドームを見る視点が変わってくるので、原爆ドームに行く前に寄ってみて貰いたいと思います。

展望台に入らなくても、美味しそうなハンバーガーショップやお土産屋があるので、ふらっと寄るだけでも十分楽しめると思います。

公式サイト
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