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タイトルを見て思い当たる節のある人もいるのではないでしょうか。誰でもスマホで少し調べ物をしようと思っていたら、まとめサイトなど関係ないページを見ていたり、スマホのゲームを始めたりしていた経験ってありますよね。そんな人におすすめなのがこの本です。

僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意

今日、情報メディアはネットをはじめ新聞、雑誌、書籍などいろいろな種類がありますよね。ではどうしたらそれらのメディアを有効活用し、効率よく情報収集できるのでしょうか。

この本には各メディアの性質をわかりやすく説明した上で、著者の二人がどのように情報収集をしているのかについて述べられたいます。

メディアの最前線で活躍している人たちはどのようにインプットをしているのかがわかり、僕たちがどのように各メディアと付き合っていけば良いかを決める判断材料になります。

今から参考になったところをピックアップしていきますね。

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ネットは上級者のメディア

みなさんも薄々感じているようにネットは一番危険なメディアです。検索エンジンも最近では検索履歴などを読み込み、利用者の好みそうな情報ばかり表示するようになっています。その結果触れる情報に大きな偏りが出来てしまい世間の意見とだいぶ離れてしまう恐れがあります。

また、ネットニュースは二次三次情報の割合がほとんどで、同じことを検索してもソースが同じニュースを何回も見せられることになります。

ニュースを理解するためには基礎知識が必要不可欠

いくらネットや新聞などで情報を集めたとしても、その情報に関する基礎知識がないときちんと理解できません。

このことはドラマやアニメを視聴するときに例えると分かりやすいかもしれません

話題作が出てくるのって、だいたい3話が終わったぐらいからですよね。確か去年恋ダンスで話題になった「逃げ恥」が出てきたのもこのあたりだと記憶しております。

トレンドを押さえようと4話ぐらいから見始めたって人間関係とかいろいろな情報が抜けていてイマイチ楽しめないじゃないですか。最近のドラマは途中から入った人でも楽しめる作りにはなっていますが、1話から視聴している人の方が楽しめるのは変わりません。

ニュースもそれと同じで、きちんと理解するためには基礎知識があることが大前提です。

読書は基礎知識を身につける為に必須。

読書をすることで、その分野の歴史や著者の考え方に至までまとまった情報を一気に得ることができます。雑誌や新聞ではわからないようなことまでぎっしり載っているようです。

また、本は出版するまでにいろいろな人に推敲、校閲されているので明らかに間違っているような情報が載ることはありません。確かに本に載ってある情報って信用できますよね。

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