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小栗旬主演の映画ミュージアムを見てきました。とても臨場感があり面白かったですよ。ただ、グロいシーンが多くて、そういう要素が苦手な人にはお勧めできません。

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この映画の魅力とは

小栗旬が演じる主人公沢村久志は、雨の日だけに起こる猟奇殺人事件を追っていきます。調査していくうちに、通称・カエル男と言う犯人が浮かびあがりました。その犯人の次のターゲットが沢村の妻だと判明し…。沢村は妻と家族を守るべく、犯人を追っていき犯行を阻止させようとする話です。

この犯人・カエル男の手口がかなりグロい。予告映像を見るだけでも、犬に人を食わせたり、人体を引き裂いたりしていることが分かります。その残虐な犯行手口が本作の魅力のひとつですね。

結局この作品で何を伝えたかったかと言うと、家族を大切にしましょうと言う事ですね。

沢村は刑事の仕事を優先するあまり、妻の気持ちを理解したつもりでいるだけでした。しかし、彼はカエル男の事件を通して、自分がどれほど妻のことを分かっていなかったか、側にいてくれる家族がどれほど大切か改めて理解しました。

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僕たちも日々の仕事に追われて大切な人ないがしろにしているかもしれないですね。周りの人間関係を見つめ直すいい機会になりました。

最後に1つ、この映画はカエル男の言うとうり、想定外のラストになっております。上映が終わった後、あなたはきっと言葉を失うでしょう。ぜひ劇場に行ってみてください。

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