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先日来年上半期の直木賞候補作品が発表されました。候補作は以下の通りになっております。

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驚いたことに、今回の候補作は大人気作家の作品が半数以上を占めていました。

冲方丁さんなんて「天地明察」が第7回本屋大賞を受賞し、映画化もされ大ヒットしました。恩田陸さんも長年作家として活躍しており「夜のピクニック」や「ドミノ」など有名な作品も多く、読書家なら知らない人はいません。

個人的に驚いたことは森見登美彦さんの「夜行」がエントリーされていたことです。大学生を中心に人気があるものの、直木賞を取るような作風ではなかったので意外です。

受賞作は1月22日に「オール讀物」3月号内で候補作の書評とともに発表されるようです。どの作品が次の純文学エースになるのでしょうか。発表が待ち遠しくなりますね。

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