【ぼく勉】ドジっ子教師『桐須真冬』は謎だらけ!

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『ぼくたちは勉強ができない』のヒロインの中で誰がいい?と尋ねられたら 真っ先に桐須真冬先生と答えます。

クールな見た目ですが、意外とドジな描写が多く、

そのポンコツっぷりのギャップが最高です。見ているだけでキュンキュンしてきます。

そんな真冬先生ですが、作中で詳しく描かれていない過去や謎、疑問点が数多く存在します。きっと物語終盤あたりのキーパーソンになるのではないかと予想しています。

真冬先生は昔フィギュアスケートのすごい選手だった。

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問22.「前任者の秘匿領域は[x]な有様である」 (3巻収録)より

家には学生時代に取ったと思われる金賞のトロフィーがズラリとありました。金賞ということは 現役時代はナンバーワンの実力があったということです。

皆さんもご存知のように日本のフィギュアスケートは世界トップレベルで、オリンピックでも金メダルを取れるような選手ばかりいます。

ということは真冬先生は日本フィギュアスケート界の超エリート戦士でした。

いつフィギュアスケートをやめてしまったの?

トロフィーに書いてある文字を見る限りでは、高校在学中まではスケートを続けていてたことが確認できます。

家にトロフィーは確認できただけで4つありました、一つは文字が潰れてしまい読めませんでしたが、中学時代のものが2つ、高校時代のものが1つでした。

おそらく高校2年か3年の時にスケートをやめてしまったのではないかと思います

フィギュアスケートの選手が早期引退する理由の一つとして年齢と共に体が硬くなる上に体重も増え、若い頃と比べるとスピンなどの演技が上手く決まらなくなるというものがあります。

フィギュアスケートをやめた理由について考察しました。 

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プロスケーターになるという選択肢もあったのでは?

プロスケーターとはアイスショーなどに参加して出演料をもらって生活する職業です。

中学時代に金賞を取るほどの才能があれば、何年かブランクがあったとしてもある程度は取り戻せると思います。進路の候補の一つとしてあっても良いでしょう。

そんな彼女が教師の仕事をやっている姿を見ていると、スケートなんて二度とやらないという鋼の意志を感じてしまいます。

特別VIP推薦の候補生だったのでは

問22.「前任者の秘匿領域は[x]な有様である」 (3巻収録)では、成幸たちの学校『一ノ瀬学園』のジャージを着ていました。 

単に学園に赴任した時に貰ったものという可能性も考えられますが、それ以上に一ノ瀬学園のOGであった方が納得できます。

先ほども述べましたが、真冬先生はフィギュアスケートで何度も金賞を取るほどの実力の持ち主です。

特別VIP推薦の条件である「歴代生徒の中でも特に優秀とみなされる」という条件も達成しているはずです。

文乃と理珠りんと何があったの?

作中でも述べられているように真冬先生は「初代教育係」であり、一時期は文乃と理珠りんの面倒を見ていました。

ですが、二人との人間関係は最悪です。

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問16.「かくして前任者は天才を未だ[x]する」 (2巻収録)より

普段なら絶対にキレない理珠りんが怒りの表情を浮かべています。 相当ひどい事をやったのでしょう。

成幸が教育係として任命される前にどんないざこざがあったのでしょうか。

回想シーンなどで時々出てきますが、作中で詳しく触れられていないので、非常に気になります。

実は結構歳を取っているのでは?

成幸が教育係の成果報告をしてる際、真冬先生は学園長の真横にいることが多いです

教頭や学園主任クラスではなくては、設定的にしっくりときません。

一ノ瀬学園の教員の出世が実力制だと仮定しても、ここまでの地位に上り詰めるには20代では不可能だと思います。

 考察にあたりこちらのサイトを参考にしました。

▼真冬先生に関する記事はこちら!▼

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