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『ぼくたちは勉強ができない』のヒロインの中で誰がいい?と尋ねられたら 真っ先に桐須真冬先生と答えます。

見た目のクールさとポンコツっぷりのギャップが最高です。見ているだけでキュンキュンしてきます。

そんな真冬先生ですが、作中で詳しく描かれていない過去や謎、疑問点が数多く存在します。きっと物語終盤あたりのキーパーソンになるのではないかと予想しています。

真冬先生は昔フィギュアスケートのすごい選手だった。

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家には学生時代に取ったと思われる金賞のトロフィーがズラリとありました。金賞ということは 現役時代はナンバーワンの実力があったということです。

皆さんもご存知のように日本のフィギュアスケートのレベルは高く、オリンピックでも金メダルを取れるような選手ばかりです。ということは真冬先生は日本フィギュアスケート界の超エリート戦士でした。

いつフィギュアスケートをやめてしまったの?

トロフィーに書いてある文字を見る限りでは、高校在学中まではスケートを続けていてたことが確認できます。

家にトロフィーは確認できただけで4つありました、一つは文字が潰れてしまい読めませんでしたが、中学時代のものが2つ、高校時代のものが1つでした。

おそらく高校2年か3年の時にスケートをやめてしまったのではないかと思います

フィギュアスケートの選手が早期引退する理由の一つとして年齢と共に体が硬くなる上に体重も増え、若い頃と比べるとスピンなどの演技が上手く決まらなくなるというものがあります。

スケートをやめて何を始めたの?

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この発言から読み取ると、フィギュアスケートを辞めて何か新しい始めたました。

ですが、現実は厳しく成功することはできませんでした 。フィギュアスケートを辞めてしまったのを後悔していることが分かります。

では、そこまでして始めようとした事はなんだったのでしょうか。

少なくとも教師ではないと思います。彼女が教職を志した理由は、昔の自分のような与えられた才能を捨てるようなバカを作らないようにするためです。ある意味自戒と言える行為でしょう。

プロスケーターになるという選択肢もあったのでは?

プロスケーターとはアイスショーなどに参加して出演料をもらって生活する職業です。

中学時代に金賞を取るほどの才能があれば、何年かブランクがあったとしてもある程度は取り戻せると思います。進路の候補の一つとしてあっても良いでしょう。

そんな彼女が教師の仕事をやっている姿を見ていると、スケートなんて二度とやらないという鋼の意志を感じてしまいます。

文乃と理珠りんと何があったの?

作中でも述べられているように真冬先生は「初代教育係」であり、一時期は文乃と理珠りんの面倒を見ていました。

ですが、二人との人間関係は最悪です。

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段なら絶対にキレない理珠りんが怒りの表情を浮かべています。 相当ひどい事をやったのでしょう。

ですが、主人公成幸と関わることによって、文乃と理珠りんとの関係はだんだん良くなっています。

最終的には成幸がいなくなっても、きちんと話せるようになればいいんですけどね。

 考察にあたりこちらのサイトを参考にしました。

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