【ブルーロック】中盤の鍵を握るのは馬狼!?潔と凛によるサッカー頭脳戦が熱い!

【ブルーロック】中盤の鍵を握るのは馬狼!?潔と凛によるサッカー頭脳戦が熱い!

注意
この記事はネタバレを含みます。

やっぱりこの漫画面白いわw

蜂楽を取り戻すための戦いも3−3。

同点の中盤の戦いになっています。

凛はコートの選手全員の動きを予想するという、チート級の能力を持っていると判明しましたね。

一体どうやってこいつを倒すんだよw

と誰しもが思っていると思います。

そんな中で凛攻略の鍵となったのは馬狼でした。

馬狼がこの試合の鍵?

馬狼は潔との戦いを経て、戦場の悪役として覚醒しました。

彼のプレイスタイルは自己中心的と言えるものであり、自分が得点するためだったら味方からもボールを奪います。

たとえ天才である凛だったとしても、馬狼の異分子すぎるプレイスタイルは予想するのが困難です。

この試合は馬狼をうまく制した方が勝つと言っても過言ではないでしょう。

この試合潔のチームで一番活躍しているのは、凛と同等の頭脳を持ち選局をコントロールしている潔だと思います。

しかし彼は身体能力など他のステータスが貧弱であるため、凛の下位互換でしかありません。

もし潔が負けた場合、あの凛でも抑えるのがが難しかったという理由で馬狼が奪われるはずです。

潔世一は打たせたい〜糸師凛とのサッカー頭脳戦〜

この試合の結果は「いかにして馬狼を利用するか」にかかっています。

凛は予想不能の馬狼の動きに対応するために、どんな行動をとっても対応できるような距離をとって、瞬時に対策できるようにしています。

一方で潔は自分のボールを意図的に馬狼に与えるようにプレイする(=自分を喰わせる)ことで馬狼を生かそうとしています。

  • 馬狼の攻撃を最小限に抑えたい凛。
  • 馬狼を最大限に活かしたい潔

凛と潔は「いかにして馬狼を対策、もしくは活かすかについての頭脳戦を行なっているのです。

いわば『潔世一は打たせたい〜糸師凛とのサッカー頭脳戦〜』と言って良いでしょう。

お互いに馬狼に合わせてプレイしているので、自身の強みをあまり活かせない状況になってしまうリスクを抱えています。

馬狼という「他人に選局を左右させられる」という行為は、自分自身を何よりも優先しなければいけないエゴイストにとって致命的な行動でしょう。

二人はプレイング的にもエゴイストとしても、ギリギリスレスレの状態になってしまっているのです。

蜂楽は覚醒できるのか

今回蜂楽は自身の想像上の「かいぶつ」と同等の技能を持った凛と潔とサッカーをできたことにより、かつてないほどワクワクしていました。

それと同時に二人の戦いの中に自分は参加できていないことを知り、深く絶望してしまいます。

はたして蜂楽は覚醒して、二人の戦いに参戦することができるのでしょうか?

蜂楽は絶対に覚醒するはずです。

今回の戦い「奪敵決戦(ライバルリーバトル)」では勝ったチームのメンバーが負けたチームのメンバーをスカウトすることができます。

蜂楽もこのルールに従って、凛たちTOP3の仲間に加わりました。

現状TOP3のチームで一番強いのは間違いなく糸師凛です。

潔は凛たちのチームに勝利して蜂楽を取り戻すことを目的としていますが、もしこのままの状態ですと潔たちがTOP3に勝利した場合、凛を仲間にしないと違和感が出てきてしまいます。

なんで一番強い凛じゃなく、蜂楽を仲間にするんだ!

みたいに思われてしまいますね。

一緒にチームを組んだことのある凪や千切は納得してくれるかもしれませんが、馬狼と読者はどうしても納得できないでしょう。

なので蜂楽はここで覚醒して、凛を上回るようなすごいスキルを身につけるのではないかと考えました。

と言いましても、蜂楽が凛を超える姿なんて想像できないような…はたしてどのようになるんでしょうね。

最後に

まとめ
  • 馬狼が中盤戦の鍵
  • 潔と凛のサッカー頭脳戦はワクワクする!
  • 蜂楽は覚醒できるのでしょうか?

今回の内容をまとめるとこんな感じですね。

今週の内容を踏まえてイラストを書いてみました。

【ブルーロック】中盤の鍵を握るのは馬狼!?潔と凛によるサッカー頭脳戦が熱い!

潔と凛がふたりきりの世界でバチバチ闘う様子をイメージしました。

どうでしょうか?

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