【ブルーロック】二次選考1st「BLUEKOCKMANシステム」が起動!エゴエストの得点能力が試される!

注意
この記事には週刊少年マガジン掲載分の『ブルーロック』のネタバレを含みます。

今回はブルーロックの感想でも書いていきましょう。

第一選考のチーム同士の総当り戦を突破して第二次選考に突破した潔たちチームZ。

今週から第二次選考が始まり、再び彼らは青い牢獄で試されることになります。

第二選考ではストライカーとしての「個」の力が試される試練のようです。

果たして第二選考突破するのはどんな選手なんでしょうか?

二次先行1st「BLUEKOCKMANシステム」とは

二次先行1st「BLUEKOCKMANシステム」とは

最先端のサッカー強化施設

第二先行ファーストステージは高画質のパネルに囲まれたトレーニングルームであるBLUEKOCKMANシステムブルーロックマンシステム

この施設はドイツのトップクラブの瞬発強化設備を改良し、世界トップクラブのゴールキーパーデータを集計させて作った設備です。

この設備に膨大なお金をつぎ込んでおり、青い牢獄の資金がもうないとも言われていました。

ゴール前のシーンを的確に再現

そこには四方からボールを飛び出すシステムがあり、中に入る選手の前にランダムでボールを送り込むことができます

またはボール中にはマイクロセンサーチップが埋め込まれているので、設備内部にあるホログラムの接触による物理的半発を完璧に再現しております。

ブルーロック最先端のホログラフィックスポーツ技術を生かし、ゴール前独特の緊張した雰囲気を完全に再現していました。

また得点を決めるたびにレベルが上がり、ゴールを決める難易度が大幅に上がります。

レベル2では、ディフェンダーがいるような試合中の混戦状態状態を完璧に再現しましたね。

BLUEKOCKMANシステムでの試合の再現度は非常に高く、サッカー経験もありブルーロックで大量に得点を決めた潔でさえ、そのクオリティーを認めるほどでした。

得点力が大幅に上がる

選手たちはBLUEKOCKMANシステムによって、様々なシチュエーションでの得点力を試されます。

なのでファーストステージで各々がつかんだ、ゴールの方程式が本当に使えるのかなどを確認することができ、その選手の得点能力が大幅に上がるのです。

作中では孤高突破した選手は、次の次元のストライカーになると言われていました。

この言葉は本当に間違ってはいなく、ファーストステージにてダイレクトシュートと言うゴールの方程式を完成させた潔は、この部屋に入ることで自分の成長を感じています

一方でファーストステージ2でゴールを停止を完成させなかった人にとってはこのステージは難しいものになっていました。

BLUEKOCKMANシステム内部にて得点を決めるのは、試合中に得点を決めるのと同じくらいの実力が必要です。

なので今まで他の人のゴールによって勝ち進んだ選手は、得点をすること自体が難しいのです。

そのような人がBLUEKOCKMANシステムを突破するためには、制限時間内に自分なりのゴールの方程式を見つけてその才能を開花させないといけないんです。

第二次選考はデスゲーム物っぽくて面白い!

今回から始まった第二選考編ですが、とても面白いです。

第一次選考は他のスポーツ漫画と同じように試合形式でストーリーが進んでいきました。

王道スポーツ漫画の熱い展開を取り入れながら、仲間の裏切りなどの本作ならではの展開が多く見受けられ、意外なストーリー展開でとても面白かったですね

面白かった第一次選考変動から見ると第二選考はどうなるのか全く予想できませんでした。

いざ第二次選考編が始まると、ではデスゲーム物的な要素が強くなり、他のサッカー漫画では味わえないような緊張感が走るのです。

その瞬間、「私はブルーロックを読んでいるんだなぁ」って気持ちになりますね。

そもそもブルーロックはサッカー漫画とデスゲーム物の漫画組み合わせてできている漫画です。

本作はデスゲーム物の要素を組み合わせたことにより、ストーリーが独特で予想できないものになり、作品の雰囲気もより他にはないダークなものになって独自性があって面白いです。

この第二選考ではブルーロックとか言うのですゲーム的な要素が強調されていており、他のスポーツ漫画とは違った、選手が死に追いやられるような窮地に立されている感じがされます。

第二選考では主人公たちの周りに仲間がいないことにより、この危機感が以前よりもさらに感じることができ、試合では味わえないような緊張感が伝わってくるので、非常に面白いです。

他のステージはどのようになっているのだろうか?

最先端のホログラフィックスポーツシステムを採用したBLUEKOCKMANシステム。

先ほどでも述べましたが、ブルーロックの運営はこの設備に膨大なお金をかけているようで、資金がほとんどないと言われていました。

なので第二選考ではこれ以上のお金はあまり使うことができないと思われます。

選手の能力の大幅な向上が見込める上に、安価で運用できるシステムとなると全く予想ができません。

ファーストステージ以降はどのような設備が出てくるのでしょうか?

最後に

今回はブルーロックの第二次選考編が始まったので、その感想でも書いていました。

一次選考ではスポーツ漫画的な要素が強調されていたのでそれはそれで面白かったんですが、第二選考ではですゲーム的な要素が強くなりより一時選考と違った感じで面白くなりそうです。

本作の邪道な雰囲気がものすごく好きです。これからも楽しみです。

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