【五等分の花嫁】二乃と五月が修羅場すぎる!二人は分かり合えるのか?

前回は今までの平和な雰囲気とは打って変わって、二乃と五月の修羅場を匂わせるような感じで終わってしまいました。

今回も修羅場は続いている上に、ますます酷くなるばかりです。

ふたりの仲が悪くなったのは二乃が風太郎に反発するせいなのですが、その理由はいまだに明かされませんね。

はたして家族の平和は戻ってくるのでしょうか?

二乃と五月の修羅場は終わらない

前回二乃は風太郎の作った手書きのテストを破ってしまったことにより、五月の逆鱗に触れてビンタをされてしまいました。

そこで今回は二乃もお怒りになり五月に倍返しをします。その後「こんな家 出っててやる」とまでいってしまうのです。

二乃は他の姉妹の誰よりも家族を愛しており、どんな手段を使ってでも風太郎を追い出してやるといっていました。

しかしこの時には自分が家から出て行くことになるとは思ってもいなかったでしょう。

また二乃がここまで風太郎に対して敵対心を持つのも謎ですね。

過去に中間試験にて姉妹全員が赤点を回避できなかった時には、一応「姉妹全員で赤点を回避した」とお父さんに伝えて風太郎を救いました。

この時の二乃はおそらく数字は絶対だと考えて自分たちのことを放置する父に反発したいと思う気持ちが強かったかと思いますが、心の中では風太郎がは熱心に自分たちの面倒を見てくれたことを認めていたはずです。

やはりお母さんに何かあるのか?

姉妹は平等 これは亡くなったお母さんからの遺言で、物語が始まった当初は姉妹の仲は以前と比べて悪くなってしまったようです。

しかし五月たちは亡き母言葉を守り、いつでも家族みんなでいることにこだわり続けました。

特に二乃は5人みんなでいる時間を大切にしており、花火大会でもはぐれてしまった姉妹たちのことをずっと心配しています。

この家は私を腐らせる

このフレーズがとても引っかかりますね。

二乃は家族のことを大切にしています。一方でここにいたら腐ってしまうとまで言い捨て、家にいたくないと思っているのです。

やはり風太郎がやってきた事により、二乃が居ずらい家庭環境になったのでしょうか?

今回もミサンガがキーアイテムになってくる

彼女は金太郎くんがやってきたらよかったと言って、らいはが作ってくれた風太郎のミサンガを奪い取ります

と言ってもこの時の二乃は冷静な状態ではなく、衝動的にやってしまった行動でしたね。

このミサンガというのは林間学校にて肝試しをやるために、金髪のカツラをかぶった時の風太郎 (金太郎)が付けていたものです

金太郎と二乃が出会った時に偶然二乃が崖に落ちそうになった時、このミサンガのおかげで二乃は九死に一生を得ました。

このミサンガは風太郎 (金太郎)と二乃を結びつける重要なアイテムなのです。

また結びの伝説2000日目にて未来の風太郎がボロボロになったこのミサンガを所持していることを確認できます。

風太郎とらいはの物である”ミサンガ”が二乃の手に渡ったのちに、再び返されるということは、

今回の事件により風太郎は二乃に認められて、正式に家族の一員として迎え入れられるんじゃないかと考えました。 (もちろん誰と結婚するのは別の話)

上杉家にピンクの悪魔が降臨!

風太郎は財布も持たず衝動的に家から出ていってしまった五月を心配してしまいました。

このままではマダオ化しまうんじゃないかと思うほどに。

ですがそんな心配をするのも杞憂で、風太郎は家に帰ったら、五月が上杉家自慢のカレーをお代わりしている姿を発見

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風太郎にとっては自分が心配していたのにも関わらず、自分の家でまったりしていたと思えば、貴重な食料を消耗させていくようにしか見えません。

その姿はまるでピンクの悪魔!

二乃は彼女のことを「ドメスティックバイオエンス肉まんおばけ」といってバカにしていましたが、まさにそのとうりでしたね。デデデ大王もびっくりするでしょう。

らいはにとって、五月は母に変わる存在になってくる

妹のらいはもいるせいなのか、女の子と一晩過ごすというシュチュエーションなのにあまりドキドキはしませんね。

通常のラブコメですと何かトラブルが起きて、主人公とヒロインが同じ布団で寝ることになります。

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しかし今回は川の字で寝ることになり、恋人同士というよりも、普通の家族みたいな描写の仕方でしたね。

花火大会が始まる前に、今布団で寝ているメンバーでプリクラをとったときにらいはは「家族みたい」と言っていました。

五月はヒロインというより上杉家の母のように描写させているような感じがします。

そういえば『NARUTO』ではメインヒロインのサクラちゃんは、ナルトにとっての亡くなったオカンの代わりになる存在として描写されていました。

もしかしたら本作の五月も風太郎の彼女というよりも、らいはにとって母に変わる存在になっていくんじゃないかなと考えます。

次回、五月からの告白へ

3人は川の字で寝ていたところ、五月は抜け駆けして、風太郎と明るい月の下歩きながら何か話があるようです。

五月が風太郎を誘った時、らいは起きていますよね。絶対。

二乃と修羅場になっている状態を鑑みると、五月が風太郎に告白することはまずありえないでしょう。

なので自分と二乃の関係や、自分たちの家族に関する過去を打ち明けるのだと思います

今回の期末試験編でキーとなっている人物は、姉妹の母と二乃と五月ですね。

特に姉妹の母は彼女たちの人格を語る上で外せない人物になっているのですが、これと言った描写があまりされていなく、謎だらでです。

風太郎に反発し、今回の事件のきっかけになった理由も、彼女の母の謎が大きく関わってくるんじゃないかと考えます。

なので僕は五月は風太郎に自分たちの母や過去のことを打ち明けるんじゃなかなと考えました。

次回五月はどんなことを語るのでしょうか。非常に気になりますね!

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