【約束のネバーランド】レイが未来にぶっ飛ばされた!「七つの壁」の迷宮が謎すぎる件!

注意
この記事には週刊少年ジャンプ掲載分の『約束のネバーランド』のネタバレを含みます。

漫画などでよく見る超展開として主人公がいきなり未来にぶっ飛ばされるというものがありますね。

飛ばされたキャラもわたし達読者も何がどうなっているのか全く分からない状態になるので、その秘密を知りたいと思い好奇心が刺激されて、作品が面白くなります。

最近では『五等分の花嫁』というラブコメ漫画にて、未来の主人公がヒロインと結婚式を挙げている場面にぶっ飛ばされたという展開がありました。

物語は5年後の結婚式へ!結局『五等分の花嫁』って誰なんだあああ!

その時は全く状況を理解できなく、意味わからないと思いながらも、非常にワクワクした覚えがあります

『約束のネバーランド』のレイも、『五等分の花嫁』を読んでいる読者同様に、いきなり未来に飛ばされてましたが、一緒にいたはずのエマとは逸れてしまったようです。

何がどうなっているのか分からないですね!とてもドキドキしてきますね!

前回はGFハウスのような場所出てしまった

前回エマとレイは、鬼は人間を食わない、人間は鬼を襲わないという不可侵条約「約束」を結んだ、謎の人物に会いに「七つの壁」に向かいことになりました。

2人は無事に「七つの壁」に潜入できたものの、目の前に現れたのは生まれ故郷であるGFハウスだったのです。

一体どうなっているんだってばよ!

今回はシェルター

そして今回、GFハウスの中に入り「七つの壁」の中にある迷宮に挑むものの、その中はミネルヴァのペンの情報を頼りにしてやってきた「シェルター」の中でした。

入ってきた当初は「シェルター」の中そのままだったものの、探索をするにつれて上下逆さまになって、天井を歩くことになってしまいます。

迷宮の中は物理法則も何も関係なく、まだ誰も知らないような未知の空間になっているようです。

ロールプレイングゲームにて初めて訪れるダンジョンを攻略しているようで、ドキドキしませんか?

判明していること

ひとまず今回の話にて判明していることをまとめてみましょうか。

レイはエマと別れることに

エマとレイは「七つの壁」の迷宮に挑んだものの、その途中でエマは亡くなってしまったようで、レイはひとりぼっちになってしまいました。

迷宮の中で一体どのような出来事が起こったのでしょうか?

レイは歳をとって記憶を忘れている

未来のレイ、老けている

今回の話冒頭で未来のレイの姿が載っていましたが、その顔はだいぶ老け込んでおり、作中で長い年月が経ったことを示しています。

また記憶喪失になりかけており、エマの名前は覚えていたものの、自分の名前を忘れてしまっています。

マンガというメディアの特色上、文字情報が少なくて実際にどのぐらいの年月がたっているのか分からないのが良いですね。

レイの老けた顔は30代とも読み取れなくもないですし、50代と言われても納得できます。

現在のところ、作中で何年経っているのかはわたし達読者が予想するしかなく、それも人によって年齢の予想がバラバラになると思います。

それによって読者同士で深い議論などもできるようになりますし、本作の考察がものすごい楽しいものになってくるはずです。

ちなみにわたしは、このレイは50歳後半ぐらいだと予想します。

2人は迷路をクリアできなかった

レイは迷宮の中で何年も過ごしているのにも関わらず、「七つの壁」の世界にいることから、2人は迷宮をクリアできなかったということが分かります。

エマが消えてしまった今、ここからレイ単独で迷宮を攻略とは思えませんね。

少年漫画のお約束として、この手の迷宮は攻略しないと話が進まないのですが、レイはこれから一体どのようにしてこの迷宮をクリアするのでしょうか?

迷宮についての予想

今までの冒険がヒントになっているのでは?

  • GFハウス
  • シェルター

これらはエマとレイが家族と共に過ごしてきた、思入れのある場所です。

おそらく迷宮の主は2人の思い出を読み取って、それを元に迷路を作り出したのではないかと思います。

迷宮から脱出するための「条件」は、2人が過ごした空間の中に隠れており、今回の迷宮はそれを見つけるゲームになっているのではないかと考えました。

迷宮は中にいる人の記憶を奪うのでは

先ほどこの迷宮は2人の思い出を元に作られているのではないか、という予想を書いていきましたね。

今回の冒頭で描かれた未来にて、レイが立っていた場所は荒野であり、タンスや風車などはあったものの、GFハウスなどの建物は存在しませんでした。

もし本当に迷宮が思い出を元に作られているのであれば、レイの立っている場所には彼のゆかりのあるものが存在していないとおかしいはずです。

それにも関わらず、そういうものがないということは、迷宮にいると記憶を奪われてしまい、あらゆることを忘れてしまうという可能性も浮上します。

迷宮の主とミネルヴァは繋がりがあるかも?

またこの2点の場所はミネルヴァが関与しているので、彼と迷宮の主とは何かしらの繋がりがあるのかもしれません。

そもそもエマたちが「七つの壁」について知ったのは、ゴールディポンド編にてミネルヴァのペンに書いてある情報を読み取ったからであり、彼女たちが自力で見つけた訳ではありません。

その上にミネルヴァは「七つの壁」の攻略方法をペンに載せることにより、エマたちに伝えています。

おそらくミネルヴァは「七つの壁」を通じて、迷宮を作った主に会いに行ったのではと予想しています。

ペンに書いてあった攻略方法も、ミネルヴァがゴールにたどり着いた時のものを書き写しているのだと思います。

先ほど迷宮の主がエマとレイの記憶を読み取っていると書きましたが、この仮説があっていた場合ミネルヴァと2人の記憶は違うため、迷宮の攻略方法が全く異なる可能性も出てくるのです。

最後に

主人公がいきなり未来に飛ばされたり、理不尽な事に巻き込まれる展開が好きです。

次にどのような出来事が起こるのか全くわらかない上に、主人公たちが世界の秘密を暴き攻略する姿をぼんやりイメージするととてもワクワクします。

今回エマとレイは迷宮の攻略に失敗してしまったようなのですが、話の展開的に迷宮を攻略しないといけないので、2人はなんとかするはずです。

2人のこれからの行動に注目ですね!

物語は5年後の結婚式へ!結局『五等分の花嫁』って誰なんだあああ!

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