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前回でオジサンとの交渉は一応成立したものの、まだエマたちGF出身メンバーはオジサンを信頼しておらず不信感を抱いています。一方でおじさんの実力は認めているようで、一応仲間として頼りにしているようです。

今回でオジサンとシェルターのことを掘り下げる回は終了で、次回からA08-63に向けて本格的な探索が始まるはずです。

ですが、外の世界は鬼の世界。密猟者をはじめ、危険生物もあり、非常に危険です。果たしてこの先エマたちは生き延びることができるのでしょうか。またA08-63の先にあるものは一体なんなのでしょうか。私、気になります。

これから互いに肝の中探りながらこの状況を利用し合う、この旅はそういう旅だ (BYレイ)

エマたちにはオジサンの目的や過去などが全く分かりません、一方でオジサンもエマたちがどのように脱走したか把握しているものの、彼女たちの性格や過去などを全て把握してる訳ではなさそうです。

次回から始まるA08-63に向けての旅は、相手は何が目的か、また弱みを逃げれないのか、と言った探り合いをしながら目的の地まで目指していく、頭脳戦になっていくはずです

オジサンにはシェルターという弱みがある一方、エマにはGFハウスの仲間という弱みが存在します。

子供たちのは鬼との戦闘などで経験値が増えたものの、ほとんどの人が戦力不足で、足れまといです。

現にGFのメンバーは脱走してからほとんどエマとレイの指揮のもとに行動してますし、今回のA08-63に向かう探索では、他の仲間は置いてい、エマとレイとオジサンのみで行動していきます。

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エマは少年漫画の主人公らしく、仲間をとても大切にしている一方で、仲間全員で人間の世界に脱出することに固執しすぎて、仲間を失うことに対して過剰に反応しすぎです

今はオジサンを脅して協力してもらっていますが、今後もし、レイなどがピンチになり、仲間を大切にしすぎていることをオジサンに知られたら、今度は逆にオジサンの思うように使われてしまいます

少しの情報がバレただけで、お互いの立場がガラッと入れ替わってしまう。これが今回の旅の戦いの怖さです。エマはどのように切り抜けていくのでしょうか?

オジサンはリーダー格だった?

シェルター入り口付近の、個室の入り口でオジさんがボソッと意味深そうに、「他人のままでいたいんだ」と言ってました。

回想シーンのコマから読み取れるように、おじさんはエマやレイのように、リーダー格で他のメンバーからかなりの信頼を得られていたようです。ですが、旅の途中、おじさんの判断ミスにより一行は全滅したって感じですね。

”密猟者”という壁の文字

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あの壁の落書きをおじさんが意味深そうに見つめていました。やはりこの文字はおじさんが書いたものなのでしょうか。

あの壁の文字に死んでいったと思われる人の名前も書いてあったとこから、仲間が死んだことに対して非常に悲しみ、そして自分に対しての懺悔を感じたことが分かります。

 

大量の兵器

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今回最大の驚きが、シェルターの隠し扉の中には、必要以上の大量の兵器がったことです。

その兵器の中には、おじさんがエマに向けた小型の銃を始め、バズーカやライフルなど、ありとあらゆる武器が揃っておりました。

これだけ兵器があるのなら、人数さえいれば、鬼に対して先頭で勝てるんじゃないかと思えます。

と言いたいところですが、現時点では鬼の個体数も、集落の数も不明で、何も情報がつかめておりません。この状態で戦いをふっかけるのは無謀ですね。

まとめ

次回からA08-63訪問編が始まるはずなので、今回でB06-32シェルターとオジサンについての話はおしまいだと思われます。

オジサンとのミネルヴァから与えられた(と思われる)武器をどう使うのかなど、見どころが盛りだくさんです。

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