【鬼滅の刃】黒死牟が鬼になった理由は己の剣術を永久に残すためなのでは?

今回にて上弦の壱”黒死牟”が鬼になった理由がなんとなく予想できるようになりました。

これ程にまでに…研鑽し極めだれた肉体と技が…
この世から消えるのだ…嘆かわしいと思わぬのか…

黒死牟のセリフより

このセリフから黒死牟は自分の使う全集中の呼吸「月の呼吸」を残すために鬼になったことが容易に予想できますね。

柱たちは己の大切な人を守るために、命がけで戦っています

そのことを知った悲鳴さんは、人を守ることをやめて鬼舞辻無惨に剣士としての魂を売った黒死牟に怒りを露わにしました。

激怒しながらも冷静に戦局を把握して戦う悲鳴さんの姿はかっこよかったですし、とても頼りになります。

今回黒死牟は、痣を出した剣士は二十五歳までの間に死んでしまうと言っていました。

現在の悲鳴さんの年齢は二十七歳。

こんなに活躍している悲鳴さんでも、今後も生きられるという確証がないのです。

今回の復習

起:悲鳴さんが痣を発現させてパワーアップ

承:黒死牟が痣を出した剣士が二十五歳までの間に死ぬと語る
転:そのことを理解してもなお、悲鳴さんは黒死牟が鬼になったことに対して激怒!
結:悲鳴さんは実弥と連携攻撃をして黒死牟を追い詰めていく!

今回の一番の見所は、上弦の壱”黒死牟”が鬼になった理由が予想できるようになったことでしょう。

謎に包まれた黒死牟ですが、その全貌が明らかになる時が近いのかもしれません。

上弦の壱”黒死牟”が鬼になった理由は、自分の剣術を残したいからなのでは?

痣のある人間は25歳までに死亡する

岩柱・悲鳴嶼行冥が痣を発現させたのを見て、黒死牟はこのように言ってまいました。

黒死牟のセリフより

「痣の者は例外なく…二十五の歳を迎える前に死ぬのだ」

黒死牟のセリフより

優れた鬼狩は自身の体温を上げて痣を発現させることにより、体力を大幅に上昇させることが出来ます。

ですが今回の黒死牟のセリフから、痣を発現させた代償として寿命が削られることが読み取れますね。

悲鳴さんは二十七歳なのに痣を出したんだよな…

黒死牟は痣持ちの剣士は二十五歳までに死ぬと言っていますが、悲鳴さんは二十七歳なのにも関わらず痣を発現させても生きています。

黒死牟の情報は古くて間違っているのか、もしくは悲鳴さんが例外なのかはまだ判別できませんね。

もし黒死牟の情報が正しかった場合、鬼舞辻無惨との対決が終わった後には柱をはじめとした鬼殺隊の主力は軒並み死んでしまうことになってしまいます。

『鬼滅の刃』のバットエンドが見えてくるのですが…

本作ではキャラクターを絶望の淵に追いやったり、敵キャラクターにも重い過去があったりします。

少年漫画にしては割とダークな世界観になっているので、もしかするとバッドエンドになる可能性も2パーセントぐらいあり得るのかもしれませんね。

とにかく悲鳴さんは例外中の例外である可能性が高そうです。

“黒死牟”は自分の技術を保存するために鬼になったのでは?

これ程にまでに…研鑽し極めだれた肉体と技が…
この世から消えるのだ…嘆かわしいと思わぬのか…

黒死牟のセリフより

黒死牟の、悲鳴さんも鬼にして戦力に加えたいという思惑が見え見えですね。

この時のセリフから、黒死牟は自分の使う「月の呼吸」を絶対だと思っており、それを失わせたくないという気持ちが伝わってきます。

「月の呼吸」がこの世から消えるよりは、宿敵である鬼舞辻無惨の門下に降った方がマシだと思っているのですね。

全集中の呼吸は鬼を倒すためにあるのにも関わらず、鬼を殺す為の剣術をこの世に残すために自ら鬼になるなんて、まさしく「ミイラ取りがミイラになった」みたいな状況が起こっています。

メモ
  • 痣を発現させた人間は二十五歳までに死ぬ
  • 悲鳴さんは例外である可能性が高い
  • 黒死牟は自分の「月の呼吸」を残すために鬼になったと予想できる

江戸時代の鬼殺隊と黒死牟について考察

なぜ黒死牟は継子は取らなかったのだろうか?

柱は隊士を継子として自分の弟子にして直々に鍛えることがあります。

もし黒死牟が「月の呼吸」を後世に残したいのであれば、誰か有望な隊士を継子にして、指導すればよかったはずです。

本作ではどの隊士も修行をすれば、どの全集中の呼吸の技を使用することが出来ます。

炭治郎も水の呼吸を使っていたのにも関わらず、炎の呼吸の技を使用したこともありましたし。

昔は痣持ちは少なかったのでは?

今回黒死牟は、実弥が痣を出現させたことに驚いており、以下の様コメントを残しています。

この男にも痣…
今の世代の柱 殆どが痣者か…

黒死牟のセリフより

柱といえは鬼殺隊のトップクラスの実力を持つ強力な剣士です。

この言葉から黒死牟が鬼狩りとして活躍していた戦国時代には、柱という役職はあったものの、痣が発現するほどの能力を持った人は少なかったことが読み取れます。

もしかしたら昔は痣持ちの剣士は片手の指で数えるほどしかいなかったのかもしれません。

その様に考えると、人間だった頃の黒死牟は他の剣士の追随を許さないような実力を持っていたと考えてます。

メモ
  • 黒死牟が鬼狩りだった頃でも痣持ちの剣士はかなり少なかったのでは?
  • 彼が継子を取らなかった理由は謎
  • 昔から黒死牟は圧倒的な実力を持っていたのだと思う

鬼殺隊について

悲鳴さんカッコよさストップ高!

悲鳴さんといえば、初登場した際にはマッチョなのに弱々しい印象がありました。

しかし最強の鬼である上弦の壱”黒死牟”と互角に戦っていました。

  • 重い武器を使う
  • その上スピードもある
  • 二十七歳なのに痣を出した

黒死牟の想像している人間の能力を軽々しく超えています。

その上悲鳴さんは黒死牟に対して説教をしたり、思いっきり煽っていました。

絶対的な強者と戦っても一切恐れない悲鳴さんはとてもカッコよく、見ていると応援したくなりますね。

玄弥が戦局を変えるのでは?

実弥の弟である玄弥は鬼の肉体を食べることにより、その鬼の能力を得る特異体質を得ています。

今回玄弥は無一郎に、悲鳴が切り裂いた黒死牟の髪の毛を持ってくるようにお願いします。

これは玄弥が黒死牟の力を得て活躍しまくるフラグでしょう。

黒死牟の使う「月の呼吸」は斬撃の周りに無数の細かい刃が巡るという特徴があり、柱クラスの実力者でも回避するのが困難であります。

無一郎はその「月の呼吸」の剣術を食らったことにより、腕を切り裂かれて一瞬で無効化されてしまいました。

たとえ高い実力を持つ黒死牟であろうと、自分の「月の呼吸」を回避するのは難しく、もしかしたら致命傷になってしまうかもしれませんね。

メモ
  • 悲鳴さんカッケー!
  • 実弥との連携すげー!
  • 玄弥の活躍に期待大!

最後に

今回のまとめ
  • 痣持ちの剣士は二十五歳までに死ぬ可能性が高い
  • 黒死牟は自分の「月の呼吸」を残すために鬼になったと予想
  • 悲鳴さんカッケー!

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