【鬼滅の刃】黒死牟の使う「月の呼吸」の特徴が明らかに!

注意
この記事には『週刊少年ジャンプ』掲載分の『鬼滅の刃』のネタバレを含みます。

今回の『鬼滅の刃』では黒死牟と風柱・不死川実弥との戦いが本格的に始まりました。

それにより黒死牟の使う「月の呼吸」の特徴が明らかになり、実弥は敗北寸前まで追い詰められることになります。

やはり黒死牟は最強の鬼というだけあって、簡単には倒せそうがありません。

実弥は黒死牟とどのように戦っていくのでしょうか?

今回の復習

起:黒死牟と実弥との戦いが始まる
承:黒死牟が「月の呼吸」を使い優位に戦闘を進める
転:実弥が倒されそうになる
結:黒死牟が実弥の稀血の匂いを嗅ぐことにより能力が低下

今回の一番のポイントは黒死牟の使う「月の呼吸」の特徴が明らかになったことでしょう。

「月の呼吸」の特徴

黒死牟の「月の呼吸」は鬼殺隊の隊士の使う全集中の呼吸の一種を使い戦います。

彼は「月の呼吸」を使うことにより、斬撃の周りに不規則で細かな複数の刃を生み出すことが可能になります。

それにより攻撃の形が変則的で歪になり、避けたつもりの攻撃が当たってしまうようになります。

実弥は月の呼吸による剣術を防ぐためには、長い経験で培われた感覚がなければ不可能だと語っていました。

その性質上、黒死牟と戦うためには柱級の隊士でないと即死するはずです。

壱ノ型「闇月・宵の宮」

これは黒死牟が無一郎を倒した時に使用した技でしたね。

刀を鞘に入れた状態で発動する抜刀術であり、刀の速さが特徴的。

そのスピードと月の呼吸特有の、斬撃の周りの不規則な刃が合わさることにより回避が難しい技となっています。

無一郎はその攻撃を見破ることができなく、黒死牟に一太刀浴びされれただけで腕をもがれ倒されてしまいました。

伍ノ型「月魄災禍」

黒死牟の刀と実弥の刀がぶつかり合った時に使用、刀を振らず斬撃を繰り出す剣術。

黒死牟が刀に力を込めるとともに、周りに複数の斬撃を発生させるというものです。

おそらくは二本の刀がぶつかり合った時にしか使用できないのかと思います。

実弥は技を受け止められた直後に反撃を喰らってしまうという状況に追い込まれます。

この技があることにより、黒死牟と戦う剣士は半端な攻撃をするのができなくなるでしょう。

陸ノ型「常夜孤月・無間」

大きく刀を振るうことにより、前方に複数の斬撃を与える技です。

その威力は高く、実弥は動けば臓物が出てしまうような状態になりました。

おそらくは螺旋丸のような、黒死牟が強めの攻撃を使用したい時に放つような技だと思います。

集団戦ではあまり強くないのでは?

この戦闘が始まる少し前に、半天狗の後釜として上弦の肆の座に就いた琵琶鬼鳴女は、無一郎を一緒にいた悲鳴嶼行冥と引き離すような形で黒死牟のもとに送り込みます。

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その上自身は空間を操る能力を活かして、甘露寺蜜璃と伊黒小芭内の足止めに専念していました。

もし黒死牟が集団戦も行えるような能力を持っているのであれば、琵琶鬼鳴女に敵を送り込んでもらい、複数の隊士を一気に倒した方が効率が良いはずです。

上弦の弐”童磨”や上弦の参”猗窩座”は敗北してしまいましたが、複数の隊士と戦闘を行なっていましたし。

黒死牟が1対1の戦いをしていたのは、自身に集団戦闘能力がなく柱級の隊士を複数人相手したら倒されると思っていたからだと考えまいた。

次回:実弥の反撃が始まる!?

実弥に対して圧倒的な実力の差を見せつけた黒死牟。

そんな彼ですが、実弥を倒したと思った瞬間に脈拍が上がり千鳥足になるなど、本来の実力が出せないような状態になってしまいます。

その理由はなぜか。実弥の血の匂いは嗅いだ鬼の能力を低迷させる稀血だったからでした。

おそらく実弥の血は、しのぶ様の毒にも使われたり、鬼殺隊の最終選別の会場に咲いてあった”藤の花”と似たような性質を持つのでしょう。

実弥は自身の血によって弱まった黒死牟をどこまで追い詰めることができるのでしょうか?

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