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【SAO】二刀流キリトとユウキがALOで戦ったらどっちが勝つのか考察してみた | ごらくライブラリ

【SAO】二刀流キリトとユウキがALOで戦ったらどっちが勝つのか考察してみた

『ソードアートオンライン』の第7巻《マザーズ・ロザリオ》を読んでいたらふと「二刀流キリトとユウキがALOで戦ったらどっちが勝つのだろうか? 」という疑問が浮かびました。

どちらともVR世界に適合した存在で、彼らがプレイしているゲーム《ALO》のみならず全VRゲーマーの中でも最強クラスのプレイヤースキルがあります。

そこで今回は二人がバトルした結果を考察してみました。

窓の下部には、SAOとも共通する三つのモード・オプションがある。上から《初撃決着モード》、《半減決着モード》、そして《全損決着モード》。かつてのアインクラッドでは、デュエルはほぼ初撃決着モードでしか行われなかった。全損は当然有り得ないし、半減モードでも、決まり手がクリティカルヒットだとHPが危険域まで落ちてしまいかねなかったからだ。

しかし今、オプションは当然のように全損モードが選択されている。

ソードアート・オンライン〈7〉マザーズ・ロザリオ (電撃文庫)71-72ページより引用。

今回の考察は電撃文庫版基準で、二人が全損モードで対決することを前提にして行います、

キリトの戦闘力

《二刀流》といえばキリトの代名詞になっていますよね!

キリトは本気で戦うと決心した時のみ両手に剣を持ち戦い、それによって何回も愛する人や世界を救っていきました。

もちろん《ALO》でも《二刀流》の強さは健在です。フェアリーダンス編ではサラマンダー領の首領でトッププレイヤーであるユージンにも勝利しました。

また原作8巻収録の中編『キャリバー』ではシステム外スキル 《スキルコネクト》を披露。

通常ソードスキルを使ったらしばらくの間行動不能になるのですが《スキルコネクト》を使う事により硬直時間を無視してソードスキルを連発できるようになります。それにより物理耐性のあるボスモンスターのHPを一気に2%まで削りました。

《スキルコネクト》は一見無敵のスキルに思えますが成功確率が5割しかなく、成功するかは使ってみないと分からないと言う欠点があります。

ユウキの戦闘力

ユウキはキリト達のプレイしているゲーム《ALO》に突如現れたプレイヤーで、その圧倒的な強さから《絶剣》という二つ名まで付けられたスゴ腕プレーヤーです。

ユウキの代名詞と言える必殺技といえばオリジナルソードスキル《マザーズ・ロザリオ》です。原作7巻のサブタイトルにもなっていましたね。

《マザーズ・ロザリオ》とは驚異の11連撃を誇るオリジナルソードスキルであり、その威力は凄まじくアスナがデュエルで喰らった際にはHPを半分以上削られて敗北しています

この時のアスナのキャラは《SAO》のデータをコンバート(キャラのパラメーターをそのままにして他のゲームに移行する事)させたものでHPは《ALO》トッププレイヤーよりも高くなっています。

《マザーズ・ロザリオ》は、強力な能力を持つアスナのキャラのHPを激減させるほどの、高い攻撃力を有しているのです。

《オリジナルソードスキル》とは

世界にひとつだけの「俺の最強必殺技」を作ることが出来るシステムです。

厨二心がくすぐられる最高のシステムのように思えますが、スキルの作成難易度が非常に高いというデメリットがあります。

その証拠に《ALO》トッププレイヤーのユージンでさえ8連撃の《オリジナルソードスキル》を作るので精一杯でした。

また、11連撃のオリジナルソードスキルを作れるプレイヤーは、ユウキ以外存在しません。

キリトの有利要素

《ALO》ではキリトの方が経験豊富

キリトは《ALO》をメインにして遊んでいます。

最高クラスの剣《エクスキャリバー》など装備も非常に強力であり、《ALO》の中でもトッププレイヤーとして知られております。

一方でユウキは他のゲームからコンバードしたばかりで《ALO》での経験が少ないです。

《ALO》というゲームの情報はキリトの方が多く持っているはずです。

キリトの使う《スキルコネクト》の破壊力は高い

確かにユウキの持つオリジナルソードスキル《マザーズ・ロザリオ》は片手剣最高の11連撃を誇り威力は高いです。

キリトは文庫8巻に収録されている《キャリバー》編で、物理耐性があり剣による攻撃があまり効かないボスである金ミノタウロスに対してスキルコネクトを使用し16連撃を食らわせ、HPケージを大幅に減らすことに成功していました。

それと比べてしまうと《マザーズ・ロザリオ》は若干威力が劣ってしまう印象があります。

《ALO》では《二刀流》の 《ソードスキル》が使えない

《ALO》は《SAO》からソードスキルを輸入しているのですが、その際に《ユニークスキル》などの怪しい条件がついた10個のデータを削除しているようです。

その削除されたスキルの中には《二刀流》の剣術である、《スターバースト・ストリーム》や《ダブルサーキュラー》なども存在していました。

ですのでキリトは《ALO》の世界で《二刀流》専用のソードスキルを使用することが出来ません。

(一応キリトは《二刀流》の剣術の動きを99パーセント再現できるようなのですが、《ALO》の世界で使用しても魔法属性は付与されないので、 ボス相手には使い物にならないようです。)

ユウキの有利要素

キリトはユウキに2回も負けている

キリトとユウキは過去に2回戦っており両方ともユウキが勝利しました。ちなみにキリトはどちらの戦いでも《二刀流》を使用していません。

1回目はマザーズロザリオ編の冒頭にてアスナがユウキに勝負を挑む前にユウキの情報をリズベットやリーファに聞いたときに「キリトがユウキに負けた」という情報を聞かされました。

この時のキリトはユウキの「SAOサバイバーよりも長い期間VR世界で過ごしている」という秘密に気付いたのち敗北しています。

キリトは片手剣のみの装備で《二刀流》は使用していなかったものの、リーファが見るかぎりではキリトは手を抜いて戦闘していた訳ではないです。

そもそもキリトはファントムバレット編でシノンと戦って以降、たとえゲームの中でも本気で戦うことを決意しています。そんな彼が手を抜いて戦うとは考えられません。

2回目は、ユウキ達のパーティー《スピーリング・ナイツ》がアインクラッド27層 (正確に言えば29層)のボス攻略後に行われた《統一ディエルトーナメント》です。

十分以上に及んだ試合の最後に、ユウキが神技とも言える十一連撃でキリトを破った時には、世界中が震えるほどの大歓声が湧き起こった。

ソードアート・オンライン〈7〉マザーズ・ロザリオ (電撃文庫)269ページより引用。

アニメ版ではタイムアップで試合が終了してしまったのですが、電撃文庫版では、ユウキが《マザーズ・ロザリオ》を使用してキリトのHPを0にしたという描写がされていました。

キリトは《二刀流》を使用していないとは言え、過去の戦いでは全てユウキに敗北しています

ユウキの方が反応速度が速い

ユウキが《SAO》にいたら《二刀流》は彼女のものになっていたと言ってました。

そもそも《二刀流》というのは《SAO》の開発者である茅場晶彦が《SAO》全プレイヤーで最も反応速度が速いプレイヤーに渡す為に作ったものでした。その目的は《二刀流》を持つものにラスボスである自分を倒して欲しかったからです。

キリトはユウキにVR世界での反応速度で負けていると思っていたということです。

実際のところユウキのVR世界での反応速度は凄まじく、アスナとの戦闘シーンや《ALO》版アインクラッドボス攻略を見た人なら誰でも「ユウキは強い!」と認めざるおえません。

考察の結果

キリトの戦闘力は

  • 《二刀流》による火力のある攻撃
  • 《ALO》での戦闘経験

ユウキの戦闘力は

  • オリジナルソードスキル《マザーズ・ロザリオ》の攻撃力
  • VR世界でのキリト以上の反応速度

攻撃力はキリトの方が上ですが、反応速度などキャラを動かすテクニックはユウキの方が上だと思います。

VR世界での対人戦闘となると技の火力よりも反応速度が重要視されるはずです。

キリトの《スキルコネクト》は威力が高いのですが失敗してしまうと硬直時間が発生してしまいます。

その間に《マザーズ・ロザリオ》などの威力の高い攻撃で反撃されたらたとえキリトでも敗北してしまうと思います。

VRゲーマー最高の反応速度を誇るユウキなら硬直時間中に反撃するのも容易いでしょう

また《スキルコネクト》は失敗する可能性が高い上に、ミスした時のリスクも非常に大きいです。

よってユウキが勝利すると考えました。

もちろん僕が考察しただけの結果であり公式のものではありません。また他の人が考察したら他の結果になる可能性もあります。

またボス攻略時においてはキリトの方が優秀だと考えました。

ボス戦では、そのゲーム経験での経験や行動パターンの把握、HPを削るだけの火力が必要となり、キリトはそれらの能力に秀でているからです。

両者とも《ALO》のみならず本作のVR世界での最強クラスのキャラクターです。残念ながらユウキはもう本作の世界では登場する機会はないです。

ですが、彼女の生きる姿は、キリトを始め全ての《ALO》プレイヤーの心に刻まれております。

ユウキが生きた証は、決して消えることがないでしょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

ユウキの戦いは『ソードアート・オンライン〈7〉マザーズ・ロザリオ』でチェック!

17 COMMENTS

匿名

2回目の時、時間切れじゃなかったらキリト勝ってたよね?
しかも、キリトの最高連撃はジ・イクリプスの27連撃だし

匿名

スターバーストストリームもジ・イクリプスも
二刀流スキルの存在しないALOには存在しません。

スキルコネクトも個別のスキルの硬直を
システムの不備を利用してキャンセルできるだけで
二本の刀剣を同時に操ってるわけではないです。

IFの話ではなくあくまで二人が同時に存在したALOでの話なので
5割の成功率で放つスキルコネクトがキリトの最強の攻撃手段ですね。

そもそもIF設定でキリトとユウキがSAOで出会っていたらという話なら
原作でキリトが推測したように二刀流もスターバースト~やジ・イクリプスも
ユウキが取得していた可能性が高いでしょう。

まぁ、人によって解釈の仕方はいろいろでしょうから
実際には原作者のみぞ知るというところですね。

量産型01号

今回はALOでの戦闘前提で考察しましたが、ユウキがSAOにいたパターンを想定するとまた違う解釈ができそうですね。
SAOでの戦闘前提ですと、ユウキが二刀流を使用していた可能性が非常に高いため、キリトは片手剣で戦うことになってしまうかもしれない…。
色々な見方で見ると面白いですね!
また、スターバーストストリームもジ・イクリプスについても参考にさせていただき、追記することにしました。
コメントありがとうございます!

匿名

スタバもイクリプスもユウキの反射神経で弾かれて終わりだろうな

匿名

SAOという作品とキリト、ユウキっていう存在の本質を考えれば解ります。
キリト:キリトの二刀流はシステムを超越した力(by茅場晶彦)の象徴。ゲームがゲームでなくなったとき(byリズベット。vsヒースクリフ、グリームアイズ、ALOのGQ等)に登場。その力はスキルなしでALOコンバート翌日にユージーンを打倒し、クリア不可能のGQを突破するほど。

ユウキ:完全にこの世界の住人/システムの申し子(byキリト)
…まぁ、これ位の考察で解ると思うけど、二刀流のキリトとユウキでは次元が違います。

結果:
・システムに則ったキリト(片手剣)vsシステムの申し子<>ユウキ⇒ユウキwin
・システムの殻を破ったキリト(二刀流)vsシステムの申し子<>ユウキ⇒キリトwin

追記:ここの著者が間違えてるので言いますけど、ユウキvsキリトのデュエルの決着は時間切れです。
そもそもSAO、ALOのデュエルで1番主流なのがアリアリの初撃決着です。(覚えておくとストーリー理解に役立ちますよ。アスナvs絶剣とか。)
強攻撃1発がヒットするorHPがイエローゲージになるこの方式ではHP全損はかなりレアケースです。
プログレッシブを読むと解りますが、かつてのSAOではこの裏をかいたPK(イエローギリギリまで削って最後にヒーロースキルを当てるというもの)がラフコフによって生み出されました

匿名

ゲームではユウキのほうが強くて殺しあいだとキリトのほうが強いと思う

量産型01号

ご指摘ありがとうございます。修正しました。

匿名

どう考えてもユウキの方が強いわ。
逆にキリトが勝つ要素ないでしょ。
あと間違えてる人いるけど2回目、デュエルトーナメントの時のキリトVSユウキの結果はユウキのマザーズロザリオによる全損勝利ですよ。時間切れはアニメのみです。アニメでは判断材料が少なすぎるので原作準拠で考察するべきです。
SAOでは初撃決着が主流でしたがALOでは当然のように全損決着を使われます。
二刀流ならキリトが勝つとか殺し合いならキリトが勝つとか言いますがそれでキリトが強くなるのは主人公補正によるチートだと思います。
イナズマイレブンで主題歌が流れた時の雷門イレブンです。確定演出でしかないですね。
火事場の馬鹿力やドーピングで勝ったとか自慢されても認められるわけないでしょう。
普通に考えたらスタン効果付きの拳術スキルを受けてスタンしてる状態で「点」の攻撃を弾かなければならない細剣の最大ブースト連続ソードスキルを的確に弾くというキリトでも不可能な芸当をやってのける時点でキリトなんて言う補正チート野郎と比べ物にならないでしょう。
どう考えてもユウキの勝ちです。
逆にキリトがチート使わずに勝てる状況があるのなら教えていただきたいですね。

匿名

キリトがGQクリア出来たのってキリトがグリッチで持ってきた金をシルフとケットシーに投資して装備整えた両種族が本来協力してやらないクエストを協力して攻略したからだよね。
こんなんキリトの代わりにエギル連れてきてクリアできるわ。
そもそもアスナがカードキー落としてユイがコードを転写しなかったら進むことすら出来なかったわけで。
つまりキリトはチーター。

匿名

いや、反応速度がユウキの方が高いってどこでわかるん?

量産型01号

ユウキの反応速度についてですね。
第7巻の38ページにてキリトが「もし絶険 (ユウキの事)があの世界 (SAO)にいたなら、《二刀流》スキルは、俺でなくあいつに与えられていたはずだ」
と発言していたことが明記されています。
《二刀流》スキルは茅場晶彦が全SAOプレイヤーの中で最もVR世界に適合した人間に与えたものです。
よってユウキの方がキリトより反応速度が高いという事になるでしょう。

匿名

確かマザーズロザリオ作ったのってユウキの姉では

匿名

作中では確か、本気で行くが
他人の命が掛かっていないキリトは弱い
的な感じゃなかったっけ?

仲間の命掛かったら主人公補正で勝つよ

量産型01号

コメントありがとうございます。

キリトは基本的に
仲間の命がかかっている時→二刀流を使う
通常時→片手剣のみ
という感じですね、、、。

ひとまず今回は主人公補正はあまり考えず、作中で述べられたゲームスキルをメインで考察していきました。

匿名

2回目の時はキリト手加減してたよ?キリトの反応見れば分かること

匿名

確かに、金があったらか実現できた事だが、それだけじゃ駄目だな。執念深さがなければ、ルグルー回廊で焼かれて戻されてるぞ?
キリト以外だったら、シルフとケットシーの護衛に間に合わないんじゃね?
未読のアンチ乙。

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