【五等分の花嫁】風太郎の妹の上杉らいは、中学生になってもかわいかった!

注意
この記事には週刊少年マガジン掲載分の『五等分の花嫁』のネタバレを含みます。

突然ですが、本作の主人公である風太郎の妹上杉らいはのアイデンティティーとは何でしょうか。

  • 料理上手
  • いつも元気
  • お兄ちゃん想い

彼女はこのような特徴があり、風太郎の好きな女子の要素トップスリーを全て網羅している、本当にすごいヒロインです。

彼女はこの3つよりも大きな特徴があったにもかかわらず、今回にてそれが喪失していることを気づかされました。

らいはの最大の特徴であり、失ってしまったものといえば、ロリの属性でしょう。

最近の本作は本当にいろいろなことがありすぎたので、らいはの最大の特徴の損失に気づけなかった人が多いのでしょう。

本当は気づいていたのだけれども、あえて気づかないフリをしていた人も多いかと思います。

人間の成長と言うのは残酷です。もう小学生だった頃のらいはとは会えないのです。

上杉らいはについて

ここでらいはについて軽く復習しておきましょう。

彼女は風太郎の妹であり、本作の数少ないサブヒロインです。

兄のことを大切に思っており、家では料理を振る舞ったりしています。

また兄に迷惑をかけないように強がる所もあり、林間学校に行く前は体調が悪いのにもかかわらず、いつも通り学校に行こうとしていました。

時々厳しく接することがあるものの、その行動の裏には兄への愛情があり、兄のことを本当に考えて適切な言葉をかけてあげているんだなと言う愛情を感じますね。

珍しいロリ属性を持ったヒロインだった

らいはは最近ではそこそこ珍しい、主人公の妹とロリ属性を兼ね備えたのヒロインでした。

主人公の妹はなんやかんやで中高生になることが大きく、最近では小学生に出る事はあまり見かけませんでしたね。

誰とは言いませんが、最近人気のあるラブコメの実妹キャラは中学生の場合がほとんどですね。

確かに主人公の妹で小学生というのはいない事は無いのですが、かなり珍しいと思います。

中学生になってしまう

そんな数少ない小学生ヒロインである彼女ですが、進学することになりついに中学生になってしまいます。

ロリ属性結他の作品のキャラクター等の最大の相違点などが消え去ってしまうのです。

確かに中学生もロリとは言えなくはないのですが、、、なんか違いますよね。

最近のラブコメが及んでいると、中学生からは高校生キャラ以上にしっかりしていることが多く、精神的に立派だなと感じてしまいます。

中学生になると、小学生のあどけなさみたいなのがだいぶ薄まってしまうんですよね。

ような感じになるのかといいますと、、、。

冷徹。そして無情。

そして策士。

その上乙女。

イミガワカラナイ。

要するにらいはは成長したことにより、小学生の頃のあどけなさは無くなってしまったのさ。

らいはも中学生になったことにより、小学生の頃の幼さはだいぶ抜けてしまいました。

兄の布団の下を探したら高校生のための恋愛ガイドと言う本を見つけてしまいます。

まず兄の布団の下を探したら高校生のための恋愛ガイドと言う本を見つけてしまいます。

確かに中学生になっても、高校生の兄をお世話するやつも立派だと思います。

ただ布団の下をいじくるのはまずいかなって思いますね。詳しく理由は語れませんが、ナニがあるのか分かんないんで

出てきたのは高校生向けの恋愛が変だったからまだマシですよね。変なものが入っていなくて良かったと思います。

恋愛なんて興味がないと言っていた兄の所持品からそんなものが出たので、思わず問いただしてしまいました。

まぁ男子でしたらそういう本読んでもおかしくないと思いますね。誰だってモテたいですし。

私も男子なのでモテたいと思いこの手の本を読んでいた時期があらました。

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心理学などを用いて人の心を分析していくので、実際に使えるかどうかは別として暇つぶしの読み物してとても面白かったです。

一応補足しておくと、風太郎はもうすでにモテている状態であり、自分を好きになってくれているヒロインたちのことを知りたいと思って買っていたと思われます。

ラブコメ主人公と我々では、持ってるスペックが違うんだ。

らいはは兄の持っていた恋愛指南書を取り出して、あんなことやこんなことまで聞きまくりました。

彼女は中学生なったことによって、他人の恋が気になる時期になってしまいました。それがあの勉強ばっかりしている兄だったらなおさら気になります。

風太郎は友達に無理矢理交わされたと嘘をついてごまかそうとするものの、お兄ちゃんに友達なんていないでしょと言う無慈悲な言葉をかけ、さらに問いただすのです。

さすが毎日面倒を見ている妹様だけあってて、兄の事また何でも知っております。反論できるはずがありません。

HA☆NA☆SE!

やめて!とっくに風太郎のライフはゼロよ!

彼女の持つ冷徹さ

彼女は五月たちが来ると思っていた時に、風太郎の親友である武田と前田がやってきたときには無慈悲に「違う」と言い放ちます!

前々からこのような冷徹な一面を感じさせるようなシーンがあったものの、それはごく一部であり、目立つことはなかったです。

しかし中学生なかったことにより、今まで息を潜めていた彼女の冷徹な部分が強調されるようになりました

このシーンには全読者が驚いたことでしょう。もう小学生だった頃のらいはは戻ってこないんだ。

だけと乙女の心を持っているのでかわいい!

そんならいはですが、成長してもなお乙女の心は忘れておらず、兄と姉妹たちとの恋愛に心をウキウキさせています。

いや。中学生になっておませになったからこそ、テンションが上がっているのかもしれません。

そんな彼女の恋に恋する姿は非常に可愛らしく、見ているだけでなんだか癒されました。

らいはこそ修羅場ばかりの『五等分の花嫁』のなかのオアシスだな!と思わざるを得なくなってきます!

おそらく本作のヒロインが五つ子姉妹でなければ、妹のらいはにもワンチャンあったかもしれませんね。

五つ子姉妹について

五月が風太郎に恋するのはいつだろう?

五月以外のヒロインは風太郎のことが好きであり、アタックしまくっていることがほとんどです。

そんなに積極的ではない四葉は過去に風太郎通っている生徒手帳の女の子であり、物語の中心的人物であります。

そのような状況の中、五月のみまだ風太郎のことが好きになっていなく、スタートラインにすら立っていません。

彼女は四葉の過去を知っており、彼女と風太郎にはくっついてほしいと願っています。

そのことを考慮すると、風太郎もう好きになっていても、応援する立場になるではないかと思ってしまいます。

それでもメインヒロインの中で唯一主人公の事が好きになっていないの違和感ありまくりです。

確かに『NARUTO』の春野サクラのように、メインヒロインのにもかかわらず主人公以外の男うちはサスケとくっついたと言う前例もあります。

ですが『NARUTO』はバトル漫画、本作はラブコメになっており全くジャンルが異なります。

ラブコメ漫画のヒロインが主人公のことを好きならないのは、どう考えても違和感がありますね。

なのでこれから先は五月が風太郎のことを好きになる過程をじっくり描いていくと思います

一花は家族とさよならをしてしまうのか

下の子達の住んでいるアパートは老朽化によって壊されることが確定しました。

なので彼女たちは新しい引っ越し先化して、前住んでいた親父の所持するタワーマンションに住む予定になりました。

全員でそこに引っ越すことになるのかなあと思ったのですが、一花はそこに引っ越す気はなく、1人で生活するつもりのようです。

彼女は花火大会の頃から高校を辞めて、俳優の専門学校に行くかどうか迷っている時期もありました。

このように以前から、彼女が姉妹と離れ離れになるフラグは立てていたのですが、なかなか回収されずにいました。

今回ついにそのフラグが回収され、彼女が家から出て行くと言う可能性がかなり濃厚になりました。

一方で姉妹たちは全員が一緒にいることにこだわっています。

はたして一花は家族と離れ離れする決心をしてしまうのでしょうか?

最後に

風太郎の妹の上杉らいは。彼女は中学生になってしまい「ロリ」という最大の特徴を失ってしまいました。

しかし成長したことによって「恋」に憧れるようになり、その姿がとっても可愛かったです!

今回の感想はこんな感じです。
 
風太郎が五つ子姉妹たちをプールに誘ったことにより、次回は水着回です。

今回彼は姉妹たちがいなかったのにも関わらず、他の友達と和気藹々と楽しんでいたことから、彼女たちと出会ったことで成長したんだなと感じてしまいます。

本作は四葉の過去編が終わったばかりなので、プールではどんな話になるのかあまり予想ができません。

やはり先ほどでも述べたように、五月が風太郎のことを好きになるストーリーになりそうなのですが、どうでしょうか?

来週も楽しみですね!

それではまた。

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